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PASPS(Physics and Applications of Spin-related Phenomena in Semiconductors)とは

PASPS (Physics and Applications of Spin-related Phenomena in Semiconductors) は、1995年に東北大学電気通信研究所共同プロジェクト研究として開催されたのが最初で、その後ほぼ毎年回を重ね、今年で20回目を迎えました。この間に、カバーする領域も半導体のみならず強磁性金属や最近では原子層半導体、トポロジカル絶縁体まで広げてきました。この研究会では、国内のスピントロニクスに関連する研究者が一同に会し、未発表データも含む最新の研究成果を発表・議論することにより、研究の進展、情報交換および研究者間の親睦を図ることを目的としています。

対象とるする分野

磁性半導体(強磁性、反強磁性)、非磁性半導体,それらの量子構造の作製とスピン関連現象、磁性体,半導体,超伝導体等の複合構造、核スピンの操作と検出、スピン関連現象の応用、新材料、等ですが、最近の動向を踏まえまして、様々な技術との融合も視野に、金属・有機など多岐にわたる研究発表も広く募集いたします。この分野に関心のある皆様は奮ってご参加下さい。

■磁性半導体や強磁性金属のスピン依存現象
■半導体量子構造におけるスピン依存伝導
■グラフェンなどの層状半導体の伝導現象および光物性
■トポロジカル絶縁体等の物性とその作製
■マルチフェロイック材料及びその電気磁気効果
■電子・核スピン操作とスピン検出
■スピンによる量子情報処理

世話人

新田淳作、松倉文礼、金井駿、好田誠

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