佐藤研究室

[材料システム工学コース]
オープンキャンパスで体験できる研究をご紹介します。
  • 銅とアルミを超音波接合します

  • 一瞬で銅とアルミが接合されました

  • 接合された銅とアルミは簡単には剥がれません

  • 金属当てクイズもやっています

公開研究|接合を止めるな!U.S.W. 半端ないって!!

超音波接合を実演してAℓとCu を接合します。

OUTLINE

鋼の摩擦攪拌接合の様子

所属

材料システム工学コース・接合界面制御学講座

主な研究内容

界面現象の解明に基づいた新たな接合界面の制御・設計を通じて、異種材料接合プロセスの未来を拓く。

研究概要

異なる素材同士の接合(異種材料接合)は、次世代の構造物やデバイスの製造において重要な技術である。接合時に生じる異種材料界面現象を制御・設計し、これまでにない接合界面を作り込むための接合技術の確立を目指している。

研究の将来展望

これまで異種材料接合では、接合界面での過度な素材間の反応により特性が劣化するため、良好な接合継手を得ることは困難と考えられてきた。本研究室では、素材間の過度な反応を抑制し得る摩擦攪拌接合や超音波接合などの革新的固相接合技術を駆使するとともに、接合時の界面現象の解明を通じて、特性劣化をもたらさない界面を、意図的に作り込む新たな接合技術を追求していきたいと考えている。

「工学部百年史(2020年発行予定)」から転載(一部改変)


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