東北大学 工学部 材料科学総合学科
OPEN CAMPUS
2026.7.29-30
Program
2026年7月29日(水)・30日(木)の両日、模擬授業、研究室公開、実験体験、など様々なイベントが用意されています。ぜひお越しください。
タイムスケジュール
アクセス
地下鉄東西線「青葉山駅」南1出入口から左手方向にある工学部エリアバス乗り場からバスに乗り、「工学部東」で下車
総合受付
教育研究棟 北側正面
来場者特典
当日ご来場いただいた方に、東北大学のマスコットキャラクター「研一」のオリジナルグッズや、ここでしか手に入らない限定クリアファイルなどの記念品をプレゼント!
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
※数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
Event
模擬講義
大講義室にて、本学科教授による最先端分野の講義をお届けします。
7月29日(水)9:30〜10:30/大講義室
生体材料システム学講座山本 雅哉 教授
生体と材料
ー医療と環境の接点ー
生体をどう理解し、材料との関わりをどう捉えるか。医療材料とマイクロプラスチックを例に、生体と材料の相互作用を通して、医療と環境に共通する考え方とその違いを紹介します。
7月29日(水)12:00〜13:00/大講義室
環境創成計画学講座轟 直人 教授
水素を生かす表面の科学
次世代エネルギーとして注目されている水素は、水の電気分解によって製造できますが、その効率は電極材料の「表面」に大きく左右されます。
この講義では、水素普及の鍵を握る「表面の科学」の魅力をお話します。
7月30日(木)9:30〜10:30/大講義室
金属プロセス工学講座三木 貴博 教授
金属材料資源の
有効利用と循環
世界の主な金属資源は枯渇するリスクがあり、需要も増加しています。本講義では、持続可能な成長に向けて、金属の高純度化や不純物分離技術による、限られた天然資源の効率的な循環利用の取り組みを解説します。
7月30日(木)12:00〜13:00/大講義室
先端マテリアル物理化学講座竹田 修 教授
材料科学入門
ー鉄、アルミニウムからレアメタルまでー
金属材料を例に、「材料はどこから来て、どのように使われ、使い終わるとどうなるのか」わかりやすく解説します。今、世の中で注目されているレアメタルについても紹介します。
当日参加可能保護者説明会
材料科学総合学科の魅力や卒業後の進路、仙台で大学生活を送るのに必要なお金の話など、ここでしか聞けない話をお話します。
- 開催時間10:30~11:00
- 開催場所教育研究棟 101(講義室1)
当日参加可能学生との懇談会
大学での勉強は?アルバイトは?どういう受験勉強をしましたか?など、普段聞けない話を現役学生の先輩に聞いてみよう!
- 開催時間11:00〜12:00・14:00〜15:00
- 開催場所教育研究棟 101(講義室1)
当日参加可能大学生活の紹介
現役学生による学生活紹介。進路選びの参考に、大学の雰囲気を知りたい方も、ぜひお越しください。
- 開催時間13:30~14:00
- 開催場所教育研究棟 101(講義室1)
Access
地下鉄東西線「青葉山駅」南1出入口から左手方向にある工学部エリアバス乗り場からバスに乗り、「工学部東」で下車
- 総合受付
- 工学部エリアバス乗り場
- 材料科学総合学科 見学校舎
青葉山マップ
マテリアル・開発系マップ
教育研究棟・材料実験棟フロアマップ
Message
未来は材料が創る
現在のオープンキャンパスは、昭和57年に国立大学で初めて東北大学工学部金属系三学科(現:材料科学総合学科)が始めた伝統のあるイベントです。
材料(マテリアル)は、社会生活の豊かさと密接に関連しています。皆さんの身の回りにある工業製品や構造物は、物質や材料が生み出すさまざまな性質を利用しています。たとえば、リチウムイオン電池の電極、太陽電池の半導体、排気ガス浄化用の触媒、電気自動車用高性能モータの磁石、ジェットエンジン用の耐熱金属などです。新しい性質を備えた材料が出現すると、新しい工業製品が開発され、社会に大きな変化が起こります。材料科学総合学科は、物質と材料について体系的に学べる世界最大規模の学科です。
材料科学総合学科では、金属フロンティア工学コース、知能デバイス材料学コース、材料システム工学コース、材料環境学コースの4つのコースに、金属材料研究所、多元物質科学研究所、学際フロンティア研究所、グリーン未来創造機構・グリーンクロステック研究センターを加えた豊富な教授陣が、金属、セラミックス、高分子、さらにこれらの複合材料など、広範で多様な物質と材料に関して、世界最高水準の教育と研究環境を提供しています。
今年のオープンキャンパスでは、各研究室が展開している材料研究の最前線に関する研究室公開(自由見学)、材料を直に触れてみたい方のために実験体験(予約制)を開催します。教授によるオープン授業では大学での講義の雰囲気を知ることができます。世界最先端の材料研究を実感してもらえるようにスタッフ一同企画しておりますので、是非この機会に奥深い「材料科学」の面白さを発見してください。
FAQ
よくある質問
参加について
誰でも参加できますか?
どなたでも参加可能です。
参加費用はかかりますか?
入場や各企画への参加は無料です。
事前の参加登録は必要ですか?
事前予約する際、同伴の保護者も予約が必要ですか?
同伴の保護者の方は予約不要です。
予約のキャンセル待ちはできますか?
できません。
当日は何時から入場できますか?
9時から入場可能です。
アクセスについて
アクセス方法を教えて下さい。
飛行機・新幹線・JRで「仙台駅」までお越しの上、仙台地下鉄東西線に乗り換えて「青葉山駅」で下車してください。
車やバイクでの来場はできますか?
できません。
団体・貸し切りバスで入場できますか?
2026年度から青葉山地区への団体バス入場が許可されました。
工学部構内(青葉山東キャンパス内)の移動手段は?
青葉山駅南出口から徒歩または工学部エリアバスをご利用ください。
その他キャンパスへの移動は、無料シャトルバスをご利用ください。
会場について
服装などの注意はありますか?
歩きやすい靴でお越しください。なお、施設内は、ヒールの高い靴やサンダルでの見学はできません。
どこから見学すればいいですか?見学順路は決まっていますか?
研究室公開はいつでもどこでも自由に見学できます。また模擬講義と実験体験は当日枠があれば参加可能ですが、なるべく事前予約システムをご活用ください。
コインロッカーはありますか?
ありません。
オムツ交換、授乳ができる場所はありますか?
乳幼児のケアのための部屋をご用意しています。詳細は会場スタッフにお尋ねください。
ベビーカーの使用はできますか?
使用できます。工学部エリアバス利用の際は折りたたんでご乗車ください。一時預り所はございませんのでご注意ください。
ペットを同伴できますか?
ペットを連れてのご来場はご遠慮ください(バッグやケージでの持ち込みも含む)。ただし、補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)は除きます。
構内をガイドしてくれる人はいますか?
ガイド役はおりませんが、ご質問がある場合は、黄色い法被を着たスタッフにお知らせください。
フリーWi-Fiはありますか?
ありません。
飲食について
現地でお弁当や飲み物などの販売はありますか?
食堂・売店・コンビニエンスストアをご利用ください。なお、飲み物は会場内に設置された自動販売機でも購入可能です。
また、休憩スペースには無料のウォーターサーバーがございますので、ご利用ください。
お弁当の持ち込みできますか?
お弁当の持ち込みは可能です。限られた数ですが休憩場所をご用意していますのでご活用ください。なお実験室内でのご飲食はご遠慮ください。
ゴミは捨てられますか?
所定のゴミ箱へお捨ていただくか、各自でお持ち帰りください。
その他
ケガや急な体調不良が発生した場合はどうすればいいですか?
救護スペース・看護室をご用意しておりますので、最寄りのスタッフもしくは受付にお申し出ください。
会場内で写真や動画を撮影したり、撮影したものをSNSに投稿したりできますか?
会場内の写真撮影は原則として自由ですが、ラボによっては撮影不可のところがありますので、スタッフの指示にしたがってください。また、動画撮影・録音、ライブ配信等は禁止といたします。
なお、写真撮影の際は他の参加者の映り込みなどで迷惑がかからないようお気をつけください。
落とし物をしてしまいました。どこへ問い合わせすればよいでしょうか。
届けられた落とし物は、オープンキャンパス実施本部にて保管しています。まずはお近くのスタッフにお声かけください。
注意事項
東北大学の広報活動を目的として、イベントの様子を写真や動画等で撮影し、大学のホームページやSNSで公開することがありますのでご留意ください。 撮影した内容はその他の目的に使用することはありません。
気候条件等によって、プログラムの内容や時間を変更することがあります。また各イベントの開始時間・終了時間は進行状況により前後する場合がございますのでご了承ください。
〈後援〉青葉工学振興会・金窓会・工学部金属工学科創立百周年記念事業・MAST21