三上 周真さん(材料システム工学専攻 小原・長久保研究室 修士2年)が日本非破壊検査協会東北支部第13回講演会にて優秀発表賞を受賞
2026年4月19日に開催された日本非破壊検査協会東北支部第13回講演会にて、修士2年の三上 周真さんが優秀発表賞を受賞しました。発表は、打音共振法を用いた単結晶超弾性合金の高速方位推定法の開発で、東北大学 大森研究室との共同研究の成果になります。この優秀発表賞は、本講演会の中から優れた発表を表彰するものであり、支部会にて表彰式が執り行われました。
三上周真 「打音共振スペクトロスコピーを用いた鉄系超弾性合金の弾性定数計測と結晶方位計測法の開発」 (共著者:長久保 白,小原 良和,夏 季,大森 俊洋)。
受賞発表タイトル: Ce–Zr系酸化物におけるFeイオン高速拡散と低温陽イオン規則化

