Creating a future where materials and living organisms meet.
材料と生体の出会いから
生命に寄り添う未来をつくる
わたしたちの地球の未来を考える
研究についてー research ー
わたしたちは、ソフトマテリアルと生体(個体・臓器・組織・組織体・細胞・細菌・生体分子など)との界面を理解・設計する学理の研究を行っています。
その応用先は、医療材料、再生医療、環境問題の理解などへ拡がっています。
バイオマテリアル・再生医工学
再生医療への応用を目指した医用高分子やバイオマテリアルを研究しています。
- 生体機能性ハイドロゲル
- ナノファイバー(電界紡糸など)
- ペプチド合成・有機金属複合体(MOF)
- 生体分子の固定化
- 生体−材料界面設計
- ドラッグデリバリーシステム
- 3Dバイオプリンティング
- iPS細胞の活用
マイクロプラスチック・エクスポソーム・プラネタリーヘルス
ナノ・マイクロプラスチックの物性と生体影響との関連性についての研究を行っています。
- プラスチックの分解・劣化
- 分解・劣化ナノ材料の表面分析
- 分解・劣化ナノ材料表面と有機分子・生体分子との相互作用
- 生体影響評価のための再生医工学を活用した体外モデル
- ナノ・マイクロプラスチックの生体影響評価
わたしたち山本・小林研究室の
仲間たちー member ー
山本 雅哉Masaya Yamamoto
生体機能材料学分野
教授 博士(工学)
小林 真子Mako Kobayashi
生体機能材料学分野
助教 博士(工学)
学生の皆様へ
教授からひとこと!
何事に対しても、失敗ではなく、上手くいかないことがわかったと前向きに考えることがモットーです。
また、楽なこと、好きなこと よりも、あえて大変なこと、気の進まないことにチャレンジすることを心がけるようにしています。
学生時代の若く気力溢れる時期を 有意義に過ごすお手伝いができるとうれしいです。