New 2018/7 今野倫子さんの修士研究をまとめたPEFC模擬環境におけるPt-Co合金の溶解挙動に関する論文が、Electrocatalysisに掲載されました。
[ Yu Sugawara, Michiko Konno, Izumi Muto, Nobuyoshi Hara, Formation of Pt Skin Layer on Ordered and Disordered Pt-Co Alloys and Corrosion Resistance in Sulfuric Acid, Electrocatalysis., 9 (2018), 539-549. ]

New 2018/7 菅原優助教が第58回原田研究奨励賞を受賞しました。
New 2018/6 D1 徳田慎平さんが2018 Joint Symposium on MSE for 21st Centuryにて口頭発表を行いました。
2018/5 D1 柿沼洋さんが軽金属学会第134回春期講演大会にて口頭発表を行いました。
2018/5 武藤泉教授、菅原優助教、D3 青山高士さん、D1 柿沼洋さん、D1 門脇万里子さん、D1 徳田慎平さん、M2 幸村智基さん、M2 高谷夏実さんが腐食防食学会春期講演大会 材料と環境2018にて口頭発表を行いました。
M2 高谷夏実さんが材料と環境2018コンペティションセッションにて若手講演優秀賞を受賞しました。

井上和香さんの修士研究をまとめたプラズマ浸炭処理によるステンレス鋼の耐食性向上に関する論文が、Journal of the Electrochemical Societyに掲載されました。>[Yu Sugawara, Waka Inoue, Izumi Muto,and Nobuyoshi Hara, A Methodology for Fabrication of Highly Pitting Corrosion-Resistant Type 304 Stainless Steel by Plasma Carburizing and Post-Pickling Treatment, J. Electrochem. Soc., 165 (2018), C441-C449.]

 2018/3 M2 門脇万里子さんが日本金属学会 2018年 春期講演大会 にて発表を行いました。
D1 西本昌史さん、
M1 松村健吾さんが日本鉄鋼協会 第175回春季講演大会 にて発表を行いました。
 2018/3 D1 西本昌史さん、M2 徳田慎平さん、M1 松村健吾さんが腐食防食学会東北支部2018にて口頭発表を行いました。


2017/12 大竹麻子さんの修士研究をまとめたステンレス鋳鋼の孔食発生機構に関する論文が、Journal of the Electrochemical Societyに掲載されました。
[ Asako Otake, Izumi Muto, , Aya chiba, Yu Sugawara, and Nobuyoshi Hara, Pitting at the δ/γ Boundary of Type 304 Stainless Steel in NaCl Solution: The Role of Oxide Inclusions and Segregation, J. Electrochem. Soc., 164 (2017), C991-C1002. ]
2017/12 M2 門脇万里子さんが執筆した論文が、Journal of the Electrochemical Societyに掲載されました。
[ Mariko Kadowaki, Izumi Muto, , Yu sugawara, Takashi Doi, Kaori Kawano Yu Sugawara, and Nobuyoshi Hara, Pitting Corrosion Resistance of Martensite of AISI 1045 Steel and the Beneficial Role of Interstitial Carbon, J. Electrochem. Soc., 164 (2017), C962-C972. ]
2017/11 武藤泉教授が考案した腐食試験法が、JIS G 0597「絶対湿度一定下におけるステンレス鋼の乾湿繰返し促進腐食試験方法」(2017.11.20) として、日本工業規格になりました。なお、この試験法は、ISO 16539 「Corrosion of metals and alloys ?Accelerated cyclic corrosion tests with exposure to synthetic ocean water salt-deposition process ? “Dry” and “wet” conditions at constant absolute humidity」 Method Aとして、2013年に国際規格化されています。今回、ステンレス鋼に適した試験手順を規格化するため、ステンレス協会腐食専門委員会において数年にわたりラウンドロビンテストを繰り返し、規格案を議論するなど多くの方のご協力をいただきました。
2017/11 D1 西本昌史さんが執筆した論文がJournal of the Electrochemical Societyに掲載されました。.
[ Masashi Nishimoto, Izumi Muto, Yu Sugawara, and Nobuyoshi Hara, Micro-Electrochemical Properties of CeS Inclusions in Stainless Steel and Inhibiting Effects of Ce3+ Ions on Pitting, J. Electrochem. Soc., 164 (2017), C901-C910. ]
2017/11 菅原優助教、D2 青山高士さん、M2 佐藤翼さんが腐食防食学会 第64回材料と環境討論会にて口頭発表を行いました。
2017/10 M2 井田憲幸さんが執筆した論文がJournal of the Electrochemical Societyに掲載されました。
[ Noriyuki Ida, Izumi Muto, Yu Sugawara, and Nobuyoshi Hara, Local Electrochemistry and In Situ Microscopy of Pitting at Sensitized Grain Boundary of Type 304 Stainless Steel in NaCl Solution, J. Electrochem. Soc., 164 (2017), C779-C787. ]
2017/10 M2 徳田慎平さんが執筆した論文がCorrosion Scienceに掲載されました。
[ Shimpei Tokuda, Izumi Muto, Yu Sugawara, Michiyasu Takahashi, Masamitsu Matsumoto, and Nobuyoshi Hara, Micro-electrochemical investigation on the role of Mg in sacrificial corrosion protection of 55mass%Al-Zn-Mg coated steel, Corros. Sci.., 129 (2017), 126-135. ]
2017/10 232nd ECS Meetingにて武藤泉教授、菅原優助教、D2 青山高士さん、D1 西本昌史さんが口頭発表を、M2 井田憲幸さん、M2 門脇万里子さん、M2 徳田慎平さん、M2 柿沼洋さん、M2 佐藤翼さんがポスター発表を行いました。M2の門脇さんがGeneral Student Poster Sessionで佳作(Honorable mention)を受賞しました。 
2017/9 D2 青山高士さんが執筆した論文がCorrosion Scienceに掲載されました。
[Takahito Aoyama, Yu Sugawara, Izumi Muto, and Nobuyoshi Hara, In situ monitoring of crevice corrosion morphology of Type316L stainless steel and repassivation behavior induced by sulfate ions, Corros. Sci.., 127 (2017), 131-140.]
2017/9 菅原優助教がEURO CORR 2017、2017電気化学秋季大会にて発表を行いました。
2017/9 武藤泉 教授 M2 柿沼洋、M2 徳田慎平、M1 幸村智基が 日本金属学会 2017年 秋期講演大会 にて発表を行いました。
D1 西本昌史、M2 井田憲幸、M2 門脇万里子、M1 高谷夏実、M1 松村健吾が 日本鉄鋼協会 第174回秋季講演大会 にて発表を行いました。
M1 高谷夏実が学生ポスターセッションにて努力賞を受賞しました。

2017/6 D2 青山高士、D1 西本昌史、M2 門脇万里子が 2017 Joint Symposium on MSE for the 21st Century (MSE joint Symposium) にて発表を行いました。
M2 門脇万里子がポスターセッションにて金賞を受賞しました。

2017/5 武藤泉教授、菅原優助教、D2 青山高士さん、D1 西本昌史さん、M2 門脇万里子さん、M2 徳田慎平さん、M2 柿沼洋さんが腐食防食学会春期講演大会 材料と環境2017にて発表を行いました。
M2 門脇万里子さんが材料と環境2017コンペティションセッションにて若手講演優秀賞を受賞しました。
M2 徳田慎平さん、M2 柿沼洋さんが材料と環境2017コンペティションセッションにて若手講演奨励賞を受賞しました。
2017/4 M2 門脇万里子さんが執筆した論文が、Journal of the Electrochemical Societyに掲載されました。これは修士研究で取り組んでいる研究課題です。
[Mariko Kadowaki, Izumi Muto, Yu Sugawara, Takashi Doi, Kaori Kawano, and Nobuyoshi Hara, Real-Time Microelectrochemical Observations of Very Early Stage Pitting on Ferrite-Pearlite Steel in Chloride Solutions, J. Electrochem. Soc., 164 (2017), C261-C268.]

東北大学 大学院工学研究科 
知能デバイス材料学専攻 材料電子化学講座 

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