Yoshimi Lab. - 吉見研究室

Tohoku University

Ultra-High Temperature Materials Group
Depertment of Materials Science, Tohoku University

吉見研究室東北大学 大学院工学研究科・工学部 知能デバイス材料学専攻 ナノ材料物性学講座 強度材料物性学分野

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News list 2018~

  • 2018.12.10

    第七回 電力エネルギー未来技術シンポジウムで吉見教授が講演を行いました。

    東北大学青葉山キャンパスにて開催された第七回 電力エネルギー未来技術シンポジウムで吉見教授が講演を行いました。

    • 吉見享祐:“超耐熱モリブデン合金=モシブチック合金の高温クリープ強度と室温破壊靭性”
    詳細はこちら
    http://www.nakanotakeda.rift.mech.tohoku.ac.jp/news/20181105.html
  • 2018.11.25~30

    MRS Fall Meetingに参加し、研究発表を行いました。

    米国のBostonにて開催された2018 MRS Fall Meetingに参加し、研究発表を行いました。

    • Kyosuke Yoshimi, Shiho Kamata, Shunichi Nakayama, Sojiro Uemura, Sadahiro Tsurekawa, Gunther Eggeler, Kouichi Maruyama : “Role of Mo Solid Solution on Ultrahigh-Temperature Tensile Creep Deformation of MoSiBTiC Alloy” (Oral Presentation)
    • Xi Nan, Mi Zhao, Kyosuke Yoshimi :” High-Temperature Oxidation Behavior of a Ti5Si3-Containing Multiphase MoSiBTiC Alloy” (Poster Presentation)
    • Tomotaka Hatakeyama, Kyosuke Yoshimi :” Oxidation Resistance and High-Temperature Strength of Cr-Added Novel MoSiBTiC Alloy” (Poster Presentation)
    詳細はこちら
    https://www.mrs.org/fall2018
  • 2018.11.15

    マテリアル・開発系 卒業研究中間発表会が行われました。

    東北大学工学部マテリアル・開発系卒業研究中間発表会において、B4の土屋裕祐君が優秀ポスター発表賞を受賞しました。

    マテリアル・開発系 卒業研究中間発表会が行われました。
  • 2018.11.13

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。

    東北大学青葉山キャンパスにて、平成30年度第3回耐熱金属材料セミナーを開催し、講師として川崎重工業の井頭賢一郎博士と日立金属の上野友典博士をお招きしました。

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。
  • 2018.11.5~6

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成30年11月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第53回で、M2の齋藤君が研究成果を発表しました。

    • 齋藤哲也,関戸信彰,束村基行,上村宗二朗,山室賢輝,連川貞弘,吉見享祐:“MoSiBTiC合金の室温破壊靱性に対する時効熱処理の効果”(口頭発表)
  • 2018.10.30~31

    粉体粉末冶金協会平成30年度秋季大会に参加しました。

    新潟市にて開催された粉体粉末冶金協会平成30年度秋季大会(第122回講演大会)にM2の佐藤君が研究発表を行い、優秀講演発表賞を受賞しました。

    • 佐藤雄大,関戸信彰,井田駿太郎,吉見享祐:“Fe-Al合金中における固相反応を介した Al酸化物の微細分散”(口頭発表)

    詳細はこちら
    https://confit.atlas.jp/guide/event/jspm2018a/top?lang=ja
    https://www.jspm.or.jp/event/award/3020181127

    粉体粉末冶金協会平成30年度秋季大会に参加しました。
  • 2018.10.29

    研究室に新しいメンバーが加わりました。

    研究室に中国からの留学生、朱琳燁さんが加わりました。
    詳細はこちら

  • 2018.10.27

    マテリアル・開発系駅伝大会で優勝しました。

    第51回マテリアル開発系駅伝大会において、吉見研究室が総合優勝しました。
    D2の畠山君が個人でも第1位となりました。

    マテリアル・開発系駅伝大会で優勝しました。
  • 2018.9.19~21

    日本金属学会秋期(第163回)講演大会・日本鉄鋼協会第176回秋季講演大会で研究発表を行いました。

    東北大学川内キャンパス及び仙台国際センターにて開催された日本金属学会2018年秋期講演大会並びに日本鉄鋼協会秋季大会で研究発表を行い、M2の小齋君、M1の木村君が日本鉄鋼協会第176回秋季講演大会学生ポスターセッション努力賞を受賞しました。

    • 吉見享祐:“モシブチック合金の開発思想と材料特性”(口頭発表)
    • 南 茜,畠山友孝,吉見享祐:“Mo-28Ti-14Si-6C-6B合金のミクロ組織と耐酸化性に及ぼすCr, Al共添加の影響”(口頭発表)
    • 束村基行,吉見享祐:“TiとAlを共添加したMoSiBTiC合金のミクロ組織と耐酸化性”(ポスター発表)
    • 宮田龍一,吉見享祐:“Ti-Nb-Al系α2/β合金の構成相の再検討と600°Cから800°Cにおける酸化挙動”(ポスター発表)
    • 黄 雲飛,吉見享祐,佐藤裕,宮田龍一:“FSWによるInconel 600合金のミクロ組織変化とクリープ強度”(ポスター発表)
    • 小齋達也,吉見享祐,井田駿太郎:“Al含有フェライト系耐熱鋼におけるLaves相の析出挙動“(ポスター発表)
    • 木村勇太,関戸信彰,吉見享祐:“拡散対法を用いたγ-Fe中Bの固溶限測定”(ポスター発表)
    • 八田智之,関戸信彰,吉見享祐:“高Bフェライト系耐熱鋼における650℃長時間クリープのミクロ組織変化”(ポスター発表)

    詳細はこちら
    http://jim.or.jp/MEETINGS/2018_atmn/index.php
    https://www.isij.or.jp/lecture-meeting/2018autumn/

  • 2018.9.3~5

    第1回 材料機能特性のアーキテクチャー研究会に参加しました。

    種子島にて開催された第1回 材料機能特性のアーキテクチャー研究会に参加し、D3の束村君がDistinguished Paper Award for Young Scientistsを受賞しました。

    • 束村基行:“Ti,Al,Crを共添加したモシブチック合金のミクロ組織と耐酸化性”(口頭発表)
    • 南 茜:“Mo-28Ti-14Si-6C-6B合金のミクロ組織と耐酸化性に及ぼすCr,Al共添加の影響”(口頭発表)
    第1回 材料機能特性のアーキテクチャー研究会に参加しました。
  • 2018.7.23

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。

    東北大学青葉山キャンパスにて、平成30年度第2回耐熱金属材料セミナーを開催し、講師として日鉄住金テクノロジーの椹木義淳博士と日本製鋼所の東司博士をお招きしました。

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。
  • 2018.7.15~19

    ICSMA 18に参加し、研究発表を行いました。

    米国のColumbusにあるオハイオ州立大学にて開催された18th International Conference on the Strength of Materials (ICSMA 18)にて、研究発表を行いました。

    • Shiho Kamata, Nobuaki Sekido, Kouichi Maruyama, Gunther Eggeler, Kyosuke Yoshimi: “Tensile Creep Strength and Microstructure Evolution during Creep Deformation of 1st Gen. MoSiBTiC Alloy in Ultra-High Temperature Region” (Oral Presentation)
    • Shunichi Nakayama, Peter Kellner, Uwe Glatzel, Shiho Kamata, Nobuaki Sekido, Kyosuke Yoshimi : “High-temperature Compressive Strength and Tensile Creep Strength of ZrCModified MoSiBTiC Alloy”(Oral Presentation)

    詳細はこちら

  • 2018.06.15

    Heat resistant metal material seminar was held.

    At the Tohoku University Aobayama campus, the first heat-resistant metal materials seminar was held in Heisei 30th.
    Dr. Tezuka Hidetoshi of TEPCO and Dr. KUBUSHIRO Keiji of IHI were invited as lecturers.

  • 2018.06.01

    A new member has joined the Yoshimi laboratory.

    As assistant professor of Yoshimi laboratory, Dmytro Demirsky was appointed.
    → Detail

  • 2018.05.01

    A new member has joined the Yoshimi laboratory.

    As assistant professor of Yoshimi laboratory, Ida was appointed.
    M2, B4 students graduated and new members joined from April.
    → Detail

  • 2018.03.26

    Uwe Glatzel lecture meeting from the University of Bayreuth in Germany was held.

    We invited Dr. Uwe Glatzel from the University of Bayreuth (Germany) and gave a lecture entitled "High Entropy Alloys - Materials for High Temperature Applications?"

  • 2018.03.19~21

    日本金属学会春期(第162回)講演大会で研究発表を行いました。

    千葉工業大学 新習志野キャンパスにて開催された日本金属学会2018年春期講演大会で研究発表を行い、M2の南さん、M1の齋藤君が日本金属学会第30回優秀ポスター賞を受賞しました。

    • 関戸信彰,和田悠佑,大村孝仁,中村純也,吉見享祐:“ナノインデンテーション法を用いた脆性材料の変形挙動解析”(基調講演)
    • 魯園園,宮田龍一,吉見享祐:“Effect of alloying on the oxidation resistance of Mo-Ti-Si-C alloys”(口頭発表)
    • 中山 俊一,Peter Kellner, Uwe Glatzel, 鎌田詩歩,関戸信彰,吉見享祐:“ZrC改質MoSiBTiC合金の高温圧縮強度および高温引張クリープ強度”(口頭発表)
    • 畠山友孝,吉見享祐:“Ti5Si3相を含有するMoSiBTiC合金の耐酸化性に及ぼすCrの効果”(口頭発表)
    • 齋藤哲也,関戸信彰,山室賢輝,上村宗二朗,連川貞弘,吉見享祐:“MoSiBTiC合金における熱処理条件と室温破壊靭性の関係”(ポスター発表)
    • 南茜,趙覓,吉見享祐:“Ti5Si3を含む多相MoSiBTiC合金の高温酸化挙動”(ポスター発表)
    • 黄雲飛,宮田龍一,佐藤裕,吉見享祐:“MoSiBTiC系合金ツールを使ったInconel 600合金の摩擦攪拌接合”(ポスター発表)

    詳細はこちら
    http://jim.or.jp/MEETINGS/2018_spr/index.php

    日本金属学会春期(第162回)講演大会で研究発表を行いました。
  • 20183.03.15

    バルクセラミックス研究会で吉見教授が招待講演を行いました

    東北大川内北キャンパスにて開催された第23回バルクセラミックス研究会(日本セラミックス協会年会サテライト講演会)において、吉見教授が招待講演を行いました。

    • 吉見享祐 : “超高温MoSiBTiC合金の金属/セラミックス複合化デザインと材料特性”

    詳細はこちら
    http://www.ceramic.or.jp/ig-nenkai/2018/index.html

  • 2018.01.30

    ALCA新技術説明会に参加しました。

    JST東京本部別館にて開催された先端的低炭素化技術開発(ALCA)新技術説明会に参加し、吉見教授が“一段上の技術革新を目指した超耐熱モリブデン合金”という演題で発表を行いました。

    詳細はこちら
    https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/alca/2017_alca/tech_property.html#pbBlock70031

  • 2017年12月22日

    材料強度学の問題集を講義ノートのページに掲載しました。

    詳細はこちら
  • 2017年11月16日

    マテリアル・開発系 卒業研究中間発表会が行われました。

    東北大学工学部マテリアル・開発系卒業研究中間発表会において、B4の柳澤穂波さんが優秀ポスター発表賞を受賞しました。

    マテリアル・開発系 卒業研究中間発表会が行われました。
  • 2017年11月15日

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。

    東北大学青葉山キャンパスにて、第3回耐熱金属材料セミナーを開催し、講師として愛媛大学の吉岡洋明先生とIHIの高橋聰博士をお招きしました。

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。

  • 2017年11月11日

    マテリアル・開発系駅伝大会で優勝しました。

    第50回マテリアル開発系駅伝大会において、吉見研究室が総合優勝しました。

  • 2017年11月7~9日

    吉見教授がJSPMIC2017で招待講演を行いました。

    京都大学にて開催されたJSPM International Conference on Powder and Powder Metallurgy ~ 60th Anniversary~ (JSPMI2017)にて、吉見教授が招待講演を行いました。

    • Kyosuke YOSHIMI, Sadahiro TSUREKAWA, Hiroyuki FUKUYAMA, Takashi GOTO, “High-Temperature Strength and Room-Temperature Fracture Toughness of MoSiBTiC Alloy”

    詳細はこちら
    https://confit.atlas.jp/guide/event/jspmic2017/top

  • 2017年11月6~7日

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 設立60 周年記念国際シンポジウムにて研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 設立60 周年記念国際シンポジウムにて研究発表を行い、D1の畠山君がPoster Awardを受賞しました。

    • 吉見享祐,“世界情勢と最新研究動向(先進耐熱材料)”(招待講演)
    • Yuanyuan LU, “Ordering Behavior and Mechanical Properties of B2-Structured Ti-Mo-Al Alloys” (Poster presentation)
    • Shiho KAMATA, “Ultrahigh Temperature Tensile Creep Properties of 1st generation MoSiBTiC Alloy” (Poster presentation)
    • Shunichi NAKAYAMA “Analysis of Microstructural Morphology and Ductile Phase Continuity of ZrC-Added Mo-Si-B Alloys” (Poster presentation)
    • Tomotaka HATAKEYAMA “Effect of Ti Addition on the Microstructure, Mechanical Properties and Oxidation Resistance of MoSiBTiC Alloys” (Poster presentation)

    詳細はこちら
    http://www.mkg.mtl.titech.ac.jp/123/60th_anniv_symp.pdf

    北海道大学にて開催された日本金属学会2017年秋期講演大会並びに日本鉄鋼協会秋季大会で研究発表を行い、D1の畠山君が日本金属学会第29回優秀ポスター賞、M1の佐藤君が日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会学生ポスターセッション最優秀賞、M2の小山君が同学生ポスターセッション努力賞を受賞しました。

  • 2017年10月27日

    ドイツのRuhr-University Bochumから来訪中のGunther Eggeler先生の講演会を開催しました。

    ドイツのRuhr-University BochumからGunther Eggeler先生をお招きし、『On Higher Education in Germany and Can we build a Fridge out of shape memory alloys?』という演題で講演をしていただきました。

    ドイツのRuhr-University Bochumから来訪中のGunther Eggeler先生の講演会を開催しました。

    ドイツのRuhr-University Bochumから来訪中のGunther Eggeler先生の講演会を開催しました。

  • 2017年10月18-20日

    第45回日本ガスタービン学会定期講演会で研究発表を行いました。

    松山にて開催された第45回日本ガスタービン学会定期講演会に、D2の鎌田さんとD1の畠山君が参加し、研究発表を行いました。

    • 鎌田詩歩,Yuanyuan Lu, 吉見享祐,“第1世代モシブチック合金の高温クリープ変形によるミクロ組織劣化 ”(口頭発表)
    • 畠山友孝, 吉見享祐,“MoSiBTiC合金のミクロ組織形成と材料特性に及ぼすTiの効果”(口頭発表)

    詳細はこちら
    http://www.gtsj.org/html_calender/45-teiki-matsuyama-sanka.html?select=2017

  • 2017年10月2~6日

    Intermetallics 2017に参加し、研究発表を行いました。

    ドイツのBad Staffelsteinにて開催されたIntermetallcs 2017で研究発表を行いました。

    • Kyosuke Yoshimi, Sadahiro Tsurekawa, Hiroyuki Fukuyama and Yutaka S.Sato, “Mechanical properties and high-temperature applications of MoSiBTiC alloy” (Invited)
    • Shunichi Nakayama and Kyosuke Yoshimi, “Effect of microstructure on room-temperature fracture toughness of ZrC-added Mo-Si-B alloys” (Oral Presentation)
    • Yuanyuan Lu, Kyosuke Yoshimi, Hidemi Kato, “High temperature deformation behavior of B2-type Ti-Mo-Al Alloys” (Poster Presentation)
    • Shiho Kamata, Tetsuya Saito, Kouichi Maruyama and Kyosuke Yoshimi, “Tensile creep resistance of 65Mo-5Si-10B-10TiC (at. %) alloy in the range of 1400-1700 ℃” (Poster Presentation)
    • Tomotaka Hatakeyama, Kyosuke Yoshimi, “Microstructure and oxidation behavior of Si- and Ti-enriched MoSiBTiC alloys” (Poster Presentation)

    詳細はこちら
    http://www.intermetallics-conference.de/

  • 2017年10月2日

    研究室に留学生が1人加わりました。

    フランスから短期留学生、Lauralie Bounabiさんがいらっしゃいました。
    また、修 士課程から在籍していたポスドクの趙覓さんが中国へ帰国しました。

  • 2017年9月6~8日

    日本金属学会秋期(第161回)講演大会・日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会で研究発表を行いました。

    北海道大学にて開催された日本金属学会2017年秋期講演大会並びに日本鉄鋼協会秋季大会で研究発表を行い、D1の畠山君が日本金属学会第29回優秀ポスター賞、M1の佐藤君が日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会学生ポスターセッション最優秀賞、M2の小山君が同学生ポスターセッション努力賞を受賞しました。

    • Yuanyuan LU, Takeshi WADA, Hidemi KATO, Kyosuke YOSHIMI : “Effect of TiC on microstructural evolution and mechanical properties in Ti-Mo-Al alloys” (口頭発表)
    • 鎌田詩歩,吉見享祐:“改良第1世代MoSiBTiC合金のミクロ組織と機械的性質”(口頭発表)
    • 和田悠佑,関戸信彰,大村孝仁,吉見享祐:“ナノインデンテーションによって発達するTi2AlC MAX相中の圧入変形組織”(口頭発表)
    • 畠山友孝,吉見享祐:“MoSiBTiC合金のミクロ組織,機械的性質および酸化挙動に及ぼすTiの影響”(ポスター発表)
    • 佐藤雄大,関戸信彰、吉見享祐:“酸化物の固相反応を利用したFe基酸化物分散強化型合金の創製”(ポスター発表)
    • 小山拓弥,吉見享祐:“Nb添加フェライト系ステンレス鋼の再結晶およびLaves相析出挙動に及ぼすB添加の影響”(ポスター発表)
    • 松野直人,和田武,加藤秀実,吉見享祐:“MoSi2-TiC複合材の機械的特性とミクロ組織形成機構の調査”(ポスター発表)
    • 南茜,趙覓,吉見享祐:“38Mo-20Ti-17Si-5B-10TiC合金の800℃と1100℃の酸化挙動”(ポスター発表)

    詳細はこちら
    日本金属学会秋期大会
    http://jim.or.jp/MEETINGS/2017_atmn/index.php
    日本鉄鋼協会秋季大会
    https://www.isij.or.jp/lecture-meeting/2017autumn/

    北海道大学にて開催された日本金属学会2017年秋期講演大会並びに日本鉄鋼協会秋季大会で研究発表を行い、D1の畠山君が日本金属学会第29回優秀ポスター賞、M1の佐藤君が日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会学生ポスターセッション最優秀賞、M2の小山君が同学生ポスターセッション努力賞を受賞しました。

    日本金属学会秋期(第161回)講演大会・日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会で研究発表を行いました。

  • 2017年7月9~12日

    熊本大学、博士課程学生の上村宗二朗君がFiMPART2017にてポスター発表賞を受賞しました。

    共同研究を行っている熊本大学のD1上村君がフランスのボルドーにて開催されたFrontiers in Materials Processing Applications, Research and Technology (FiMPART2017)国際会議にて、ポスター発表賞第1位を受賞しました。

    熊本大学、博士課程学生の上村宗二朗君がFiMPART2017にてポスター発表賞を受賞しました。

  • 2017年6月17日

    吉見教授がバルクセラミックス研究会にて招待講演を行いました。

    東京工業大学にて開催された第20回バルクセラミックス研究会(先進バルク材料とそのシステムの高信頼性化研究会)にて、吉見教授が招待講演を行いました。

    • 吉見享祐:“MoSiB基合金の機械的性質に及ぼすTiC添加の効果‐ガスタービンやジェットエンジン用の新しい合金組成の組織最適化と高温強度の向上‐”

    詳細はこちら
    http://www.cmc.ceram.titech.ac.jp/encera.html

  • 2017年5月10日

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。

    東北大学青葉山キャンパスにて、耐熱金属材料セミナーを開催し、講師として九州大学の中島英治先生とIHIの錦織貞郎博士をお招きしました。

    耐熱金属材料セミナーを開催しました。2017年5月10日

    耐熱金属材料セミナーポスター 2017年5月10日

  • 2017年4月5~7日

    第4回高機能金属展に出展しました。

    東京ビックサイトにて開催された第4回高機能金属展に吉見教授らが参加し、ALCAで研究開発を行っているモシブチック合金を発表しました。

    詳細はこちら
    http://www.metal-japan.jp/

  • 2017年4月3日

    吉見研究室に新しいメンバーが加わりました。

    2016年3月末に、震災直後から6年間、研究教育活動にご尽力されてきました中村純也助教が退職されました。4月からは、コベルコ科研(西神)にてご活躍されています。
    また、D3、M2、B4の学生が卒業し、4月から新しいメンバーが加わりました。

  • 2017年3月15~17日

    日本金属学会2017年春期(第160回)講演大会で研究発表を行いました。

    首都大学東京 南大沢キャンパスにて開催された日本金属学会2017年春期講演大会で研究発表を行い、M1の和田君が第28回優秀ポスター賞を受賞しました。また、共同研究をしている福山研究室B4の澤田君が同じく優秀ポスター賞を受賞しました。

    • 畠山友孝,吉見享祐:“ZrCを添加したMoSiB基合金の中温域における酸化挙動”(ポスター発表)
    • 和田 悠佑,関戸信彰,中村純也,大村孝仁,吉見享祐:“ナノインデンテーション法を用いたMAX相Ti2AlCにおける塑性変形開始挙動の方位依存性”(ポスター発表)
    • 澤田龍伍,中島治樹,大塚誠,福山博之,富樫陽色,吉見享祐:“黒体放射を用いた超高温熱分析装置の開発とMo系合金への適用”(ポスター発表)

    詳細はこちら
    http://jim.or.jp/MEETINGS/2017_spr/index.php

    首都大学東京 南大沢キャンパスにて開催された日本金属学会2017年春期講演大会で研究発表を行い、M1の和田君が第28回優秀ポスター賞を受賞しました。また、共同研究をしている福山研究室B4の澤田君が同じく優秀ポスター賞を受賞しました。

  • 2017年3月6~7日

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成29年3月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第50回(主査:吉見享祐)で、中村助教が研究成果を発表しました。

    • 中村純也,関戸信彰,吉見享祐:“電磁超音波共鳴法を用いたMo-Si-B合金の弾性率測定”
  • 2017年3月5日

    Yuanyuan Lu博士らによる論文『Effect of B2-ordered phase on the deformation behavior of Ti-Mo-Al alloys at elevated temperature』がJournal of Alloys and Compounds誌に掲載されました。

    Yuanyuan Lu博士らによる論文『Effect of B2-ordered phase on the deformation behavior of Ti-Mo-Al alloys at elevated temperature』がJournal of Alloys and Compounds誌に掲載されました。
    (http://dx.doi.org/10.1016/j.jallcom.2016.11.211)

    The paper entitled “Effect of B2-ordered phase on the deformation behavior of Ti-Mo-Al alloys at elevated temperature” by Lu et al. has been published in Journal of Alloys and Compounds.
    (http://dx.doi.org/10.1016/j.jallcom.2016.11.211)

  • 2017年2月26~3月2日

    TMS 2017に参加し、研究発表を行いました。

    関戸准教授がアメリカのSan Diegoにて開催されたTMS 2017 146th Annual Meetingに参加し、招待講演を行いました。

    • Nobuaki Sekido, Junya Nakamura, Kyosuke Yoshimi: “Toughness and High Temperature Strength of Nb-Si and MoSiBTiC Alloys” (Invited)
  • 2017年1月13日

    森山貴裕らによる論文『Room-temperature fracture toughness of MoSiBTiC alloys』がIntermetallics誌に掲載されました。

    森山貴裕らによる論文『Room-temperature fracture toughness of MoSiBTiC alloys』がIntermetallics誌に掲載されました。
    (http://dx.doi.org/10.1016/j.intermet.2017.01.004)
    The paper entitled “Room-temperature fracture toughness of MoSiBTiC alloys” by Moriyama et al. has been published in Intermetallics.
    (http://dx.doi.org/10.1016/j.intermet.2017.01.004)

  • 2016年11月27~12月2日

    2016 MRS Fall Meeting に参加し、研究発表を行いました。

    アメリカのBostonにて開催されたMRS Fall Meetingに参加し、研究発表を行いました。D1の鎌田さんがBest Poster Awardを受賞しました。

    • Mi Zhao and Kyosuke Yoshimi:" Microstructure Controlling and Oxidation Behavior of Ti-Enriched MoSiBTiC Alloy" (Oral Presentation)
    • Nobuaki Sekido, Junya Nakamura, Kyosuke Yoshimi, Takahito Ohmura and Seiji Miura : " In Situ and Ex Situ Indentation Examinations on α-Nb5Si3" (Poster presentation)
    • Shunichi Nakayama and Kyosuke Yoshimi : "Effect of ZrC Phase on High-Temperature Compressive Strength and Room-Temperature Fracture Toughness of Mo-Si-B-ZrC Alloys" (Poster presentation)
    • Shiho Kamata and Kyosuke Yoshimi : "Tensile Creep Behavior of Mo-5Si-10B-10TiC (at.%) Alloy at 1500°C" (Poster presentation)
    • Tomotaka Hatakeyama, Junya Nakamura, Nobuaki Sekido and Kyosuke Yoshimi : "Oxidation Behavior of MoSiBTiC and MoSiBZrC Alloys" (Poster presentation)
    • Junya Nakamura, Nobuaki Sekido and Kyosuke Yoshimi :" Effect of Off-Stoichiometry on Room Temperature Micro-Compression Behavior of Mo 5SiB2 Single Phase" (Poster presentation)
    • Masumi Noguchi and Kyosuke Yoshimi : "Compression Strength of (Cu, Ni) 6 Sn 5 Prepared by Transient Liquid Phase Diffusion Process" (Poster presentation)
    • Motoyuki Tsukamura, Kyosuke Yoshimi and Tetsuo Mohri : "Analysis of Bulk Modulus and Coefficient of Thermal Expansion of High Entropy Alloys by Cluster Variation Method" (Oral Presentation)

    詳細はこちら
    http://www.mrs.org/fall2016

    アメリカのBostonにて開催されたMRS Fall Meetingに参加し、研究発表を行いました。D1の鎌田さんがBest Poster Awardを受賞しました。

  • 2016年11月20~22日

    第4回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会に参加しました。

    南三陸にて開催された第4回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会に参加し、研究発表を行いました。

    • 鎌田詩歩:"第1世代MoSiBTiC合金の超高温引張クリープ強度"(口頭発表)
    • 束村 基行:"第一原理計算及びクラスター変分法を用いたFe過剰B2型FeAlの体積弾性率に及ぼす熱空孔の影響"(ポスター発表)
    • 中山 俊一:"TiC,ZrC共添加Mo-Si-B合金のミクロ組織と高温強度" (ポスター発表)
    • 畠山 友孝:"MoSiBTiC合金の中温域における酸化挙動"(ポスター発表)
    • 小山 拓弥:"Nb添加ステンレス鋼の圧延・再結晶挙動"(ポスター発表)
    • 松野 直人: "酸化物分散型MoSiBTiC合金の熱間鍛造性の評価とミクロ組織形成機構の解明"(ポスター発表)
    • 南 茜:"NiAl-(Mo, Si)共晶合金の酸化挙動の解明" (ポスター発表)
    • 和田 悠佑:"TEM内ピコインデンターを用いたMAX相における塑性変形開始挙動の直接観察"(ポスター発表)
  • 2016年11月7~8日

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成28年11月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第49回(主査:吉見享祐)で、D1の鎌田さんが研究成果を発表しました。
    ・鎌田詩歩,吉見享祐,丸山公一:“第1世代MoSiBTiC合金の高温引張クリープ挙動”

  • 2016年10月19~20日

    REIFふくしま復興・再生可能エネルギー産業フェア2016に出展しました。

    REIFふくしま2016にD1の鎌田さん、中山君、M2の畠山君が参加し、ALCAで研究開発を行っているMoSiB基超高温材料のサンプルを展示発表しました。

    詳細はこちら
    第5回 福島復興 再生可能エネルギー産業フェア2016

    REIFふくしま復興・再生可能エネルギー産業フェア2016に出展しました。

  • 2016年10月18~21日

    4th International Conference on Microscopy and Non-destructive Material Testing に参加しました。

    チェコのKutná Horaにて開催された4th International Conference on Microscopy and Non-destructive Material Testing にポスドクの趙さんが参加し、研究発表を行いました。

    • Mi Zhao and Kyosuke Yoshimi: “Investigation of Re-ordering Behavior in Fe-rich B2-type FeAl” (Oral Presentation)

    詳細はこちら
    http://mnmten.fvtm.ujep.cz/view.php?cisloaktuality=2008111401&mn=11

  • 2016年10月17日

    熊本大学から学生さんがいらっしゃいました。

    熊本大学のB4の吉田拓矢君が、特別聴講学生としていらっしゃいました。
    M2の上村君とともに東北大にて約1か月間、研究活動を行います。

  • 2016年10月3日

    研究室に3人の留学生が加わりました。

    中国から黄雲飛さん、Chu Yutingさん、フランスからMathieu Xuerebさんがいらっしゃいました。

  • 2016年10月1日

    中村純也助教らによる論文『Characterization of Mo/Mo2C interface in MoSiBTiC alloy』が、Materials Letters誌に掲載されました。

    中村純也助教らによる論文『Characterization of Mo/Mo2C interface in MoSiBTiC alloy』が、Materials Letters誌に掲載されました。
    (DOI: 10.1016/j.matlet.2016.04.133)
    October 1, 2016
    The paper entitled "Characterization of Mo/Mo2C interface in MoSiBTiC alloy" by Nakamura et al. has been published in Materials Letters.
    (DOI: 10.1016/j.matlet.2016.04.133)

  • 2016年9月25日

    博士課程学生の山形遼介と吉見教授による論文『Fe-Cr-Al-Nb-W合金中のFe2(Nb, W)Laves 相形成に対するNb/W比の影響』が日本金属学会誌に掲載されました。

    D3の山形君と吉見教授による論文『Fe-Cr-Al-Nb-W合金中のFe2(Nb, W)Laves 相形成に対するNb/W比の影響』が日本金属学会誌に掲載されました。
    (doi:10.2320/jinstmet.J2016027)
    The paper entitled “Effect of Nb/W Ratio on Fe2 (Nb, W) Laves Phase Formation in Fe-Cr-Al-Nb-W Alloy” by Yamagata and Yoshimi has been published in J. Japan Inst. Met. Mater..(in Japanese)
    (doi:10.2320/jinstmet.J2016027)

  • 2016年9月21日~23日

    日本金属学会2016年(第159回)秋期講演大会で研究発表を行いました。

    大阪大学豊中キャンパスにて開催された日本金属学会2016年秋期講演大会で研究発表を行い、M2の富樫君が第27回優秀ポスター賞を受賞しました。

    • 関戸信彰,吉見享祐,中村純也,大村孝仁:“局所力学特性評価装置を用いた塑性変形開始挙動の観測と金属間化合物への応用”(口頭発表)
    • 中村純也,関戸信彰,吉見享祐:“マイクロピラーを使った非化学量論Mo5SiB2の室温破壊挙動”(口頭発表)
    • 趙覓,吉見享祐:“High-temperature deformability and oxidation resistance of Ti-enriched MoSiBTiC alloy”(口頭発表)
    • 山形遼介,中村純也,関戸信彰,吉見享祐:“フェライト - Fe2(Nb, W) Laves相間の結晶方位関係に対する合金元素の影響”(口頭発表)
    • 中山俊一,吉見享祐:“TiC, ZrC共添加Mo-Si-B合金のミクロ組織と高温強度”(口頭発表)
    • 鎌田詩歩,吉見享祐:“第1世代MoSiBTiC合金の高温引張クリープ中に発達する変形組織の解析”(口頭発表)
    • 束村基行,吉見享祐,毛利哲夫:“第一原理計算及びクラスター変分法を用いたFe過剰B2型FeAlの体積弾性率に及ぼす熱空孔の影響”(ポスター発表)
    • 畠山友孝,吉見享祐:“MoSiB基合金の酸化挙動に及ぼすTiCまたはZrC添加の影響”(ポスター発表)
    • 富樫陽色,吉見享祐:“MoSiBTiC合金の室温破壊靱性とき裂伝播に及ぼすミクロ組織の影響”(ポスター発表)
    • 胡杰,吉見享祐:“NiAl-Mo-Si擬三元合金の相平衡とミクロ組織”(ポスター発表)

    詳細はこちら
    http://jim.or.jp/MEETINGS/2016_atmn/index.php

    大阪大学豊中キャンパスにて開催された日本金属学会2016年秋期講演大会で研究発表を行い、M2の富樫君が第27回優秀ポスター賞を受賞しました。

  • 2016年9月19日

    日本経済新聞に記事が掲載されました。

    日本経済新聞に吉見先生のグループで現在研究開発中のモリブデン合金についての記事が取り上げられました。

    日本経済新聞記事

    2016年9月19日(月) 日本経済新聞

  • 2016年8月26日

    熊本大学の学生さんが研究生としていらっしゃいました。

    熊本大学のM2の上村宗二朗君が、特別研究生としていらっしゃいました。
    4月の熊本地震にて大学の研究施設等が被災したため、東北大にて約3か月間、研究活動を行います。

  • 2016年8月25日~26日

    イノベーション・ジャパン2016に出展しました。

    東京ビックサイトにて開催されたイノベーション・ジャパン2016に、吉見教授のグループがNEDOで研究開発を行っている最先端超高温材料を出展しました。

  • 2016年8月01日~5日

    PRICM9に参加しました。

    京都で開催されたPRICM9(9th Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing)で研究発表を行いました。共同研究を行っている多元研、福山研究室の中島君がExcellent Poster Award for Young Scientistを受賞しました。

    • N. Sekido, N. Takata; M.Takeyama, M. Follett-Figueroa, J. Perepezko : “Three Dimensional Observation of the Three-Phase Eutectic Microstructure of Mo-Nb-Si-B Alloys”(Oral Presentation)
    • M. Zhao, A. Kunimoto, K. Yoshimi : “Oxidation Resistance of NiAl/(Mo,Cr,Si) Eutectic Systems” (Oral Presentation)
    • J. Nakamura, K. Yoshimi : “Effect of Off-Stoichiometry of Mo5SiB2 on High Temperature Strength and Deformation Microstructure of Mo-Si-B Ternary Alloys” (Poster Presentation)
    • S. Yamamoto, K. Yoshimi : “Deformation Microstructure in 1st Generation Mo-SiBTiC Alloys Crept at 1773 K” (Poster Presentation)
    • S. Nakayama, K. Yoshimi : “Microstructure and Mechanical Properties of ZrCAdded Mo-Si-B Alloys” (Poster Presentaiton)
    • M.Tsukamura, K. Yoshimi, T. Mohri : “Temperature and Composition Dependence of Bulk Modulus and Thermal Expansion of L12-Type Ni3Al” (Poster Presentation)
    • H. Nakashima, M. Ohtsuka, H. Higashi, H. Fukuyama, H. Togashi, K. Yoshimi : “Density Measurement of Molten MoSiBTiC Alloys Using an Electromagnetic Levitation Technique in a Static Magnetic Field” (Poster Presentation)

    詳細はこちら
    http://web.apollon.nta.co.jp/PRICM9/index.html

  • 2016年7月25日

    熊本大学、修士課程学生の上村宗二朗らによる論文『アーク溶解・傾角鋳造法で作製したMo-Si-B-TiC 合金の微細組織の定量評価』が日本金属学会誌に掲載されました。

    共同研究を行っている熊本大学のM2上村君らによる論文『アーク溶解・傾角鋳造法で作製したMo-Si-B-TiC 合金の微細組織の定量評価』が日本金属学会誌に掲載されました。
    (doi:10.2320/jinstmet.J2016010)
    The paper entitled “Quantitative Evaluation of Microstructure in Mo-Si-B-TiC Alloy Produced by Melting and Tilt Casting Method” by Uemura et al. has been published in J. Japan Inst. Met. Mater.. (in Japanese)
    (doi: 10.2320/jinstmet.J2016010)

  • 2016年7月17日~21日

    Beyond Nickel-Based Superalloys IIで研究発表を行いました。

    イギリスのCambridgeで開催されたBeyond Nickel-Based Superalloys IIに参加し、吉見教授が招待講演を行いました。また、D1の中山俊一君がBest Student Poster Awardを受賞しました。

    • Kyosuke Yoshimi, Shiho Yamamoto, Mi Zhao, Junya Nakamura, Kouichi Maruyama : “High-temperature creep strength and room-temperature fracture toughness of MoSiBTiC alloy” (Invited)
    • Mi Zhao, Kyosuke Yoshimi, Kentaro Yokoyama:“Oxidation behavior and mechanical properties of Ti-enriched MoSiBTiC alloy” (Oral Presentation)
    • Shunichi Nakayama, Kyosuke Yoshimi, Hirokazu Katsui, Takashi Goto : “Effect of ZrC phase on high-temperature strength and room-temperature fracture toughness of ZrC-added Mo-Si-B alloys”(Poster Presentation)

    詳細はこちら
    http://www.engconf.org/past-conferences/2016-conferences/beyond-nickel-based-superalloys-ii/

  • 2016年7月7日~8日

    JST新技術説明会に参加しました。

    JST東京本部別館にて開催されたJST東北大学新技術説明会に参加し、吉見教授が“セラミックスでもなければ金属でもない!?高硬度・高靭性で高耐熱性の超モリブデン合金”という演題で発表を行いました。

    詳細はこちら
    https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/tohoku/2016_tohoku.html

  • 2016年4月1日

    吉見研究室に新しいメンバーが加わりました。

    吉見研究室に関戸先生が准教授として着任されました。

  • 2016年3月23日~25日

    日本金属学会2016年春期(第158回)講演大会で研究発表を行いました。

    東京理科大学葛飾キャンパスにて開催された日本金属学会春期大会に参加し、研究発表を行いました。

    • 中村純也,吉見享祐:“微小圧縮試験法によるMo5SiB2の室温変形および破壊挙動”(口頭発表)
    • 山形遼介,吉見享祐:“Fe2Nb Laves相における元素置換挙動と内部構造変化”(口頭発表)
    • 中山俊一,吉見享祐:“ZrC添加Mo-Si-B合金の機械的性質に対する多変量解析”(口頭発表)
    • 山本詩歩,吉見享祐:“第1世代MoSiBTiC合金の高温強度に及ぼす構成相の役割”(口頭発表)
    • 束村基行,吉見享祐,毛利哲夫:“第一原理計算及びクラスター変分法を用いたNi3Alの熱膨張係数および体積弾性率の温度依存性の評価”(ポスター発表)
    • 畠山友孝,吉見享祐:“鋳造MoSiBZrC合金のミクロ組織と高温酸化挙動”(ポスター発表)
    • 富樫陽色,吉見享祐:“MoSiBTiC合金の室温破壊靭性のミクロ組織依存性”(ポスター発表)
    • 木村勇希,吉見享祐:“Nb添加フェライト系ステンレス鋼中のLaves相析出に及ぼす磁気変態の効果”(ポスター発表)

    講演大会の詳細はこちら
    http://jim.or.jp/MEETINGS/2016_spr/index.php

  • 2016年3月3日~4日

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成28年3月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第47回(主査:吉見享祐)で、M2の中山君が研究成果を発表しました。

    • 中山俊一,吉見享祐:“ZrC添加したMo-Si-B合金の高温圧縮強度と室温破壊靱性(口頭発表)
  • 2016年1月7日

    フランスから研修生が来ました。

    フランスから、特別訪問研修生のMathieu Xuerebさんがいらっしゃいました。3ヶ月間、研究室でのインターンシップと異文化体験をしていかれます。

    河北新報記事

    2016年1月11日(月) 河北新報

  • 2015年12月25日

    修士課程学生の中山俊一と吉見教授による論文『鋳造法によって作製されたZrC添加Mo-Si-B合金のミクロ組織と機械的性質』、山本詩歩らによる論文『TiC添加したMo-Si-B合金の高温強度に及ぼすミクロ組織の影響』が日本金属学会誌に掲載されました。

    M2の中山君と吉見教授による論文『鋳造法によって作製されたZrC添加Mo-Si-B合金のミクロ組織と機械的性質』、同じくM2の山本さんらによる論文『TiC添加したMo-Si-B合金の高温強度に及ぼすミクロ組織の影響』が日本金属学会誌に掲載されました。
    (doi.org/10.2320/jinstmet.JB201505)
    (doi.org/10.2320/jinstmet.JB201504)

    The paper entitled “Microstructure and Mechanical Properties of the ZrC-Added Mo-Si-B Alloys Prepared by Arc-Melting” by Nakayama and Yoshimi and “Effects of Microstructure on High-Temperature Strength of TiC-Added Mo-Si-B Alloys” by Yamamoto et al. have been published in J. Japan Inst. Met. Mater..(in Japanese)
    (doi.org/10.2320/jinstmet.JB201505)
    (doi.org/10.2320/jinstmet.JB201504)

  • 2015年12月14日~17日

    AMPT2015で研究発表を行いました。

    スペインのマドリッドにて開催されたAdvances in Materials & Processing Technologies Conference(AMPT)に参加し、趙さんが研究発表を行いました。

    • M. Zhao, K. Yoshimi, J. Nakamura, K. Yubuta, T. Sugawara : "Local Re-ordering in B2-type FeAl at Elevated Temperature"

    詳細はこちら
    http://ampt2015.org/?node=1

  • 2015年12月5日

    第14回 日本金属学会東北支部研究発表大会に参加しました。

    弘前大学にて開催された日本金属学会東北支部研究発表大会でM2の加藤雅史君がポスター発表を行い、優秀賞を受賞しました。

    • 加藤雅史, 趙覓,吉見享祐,中村純也, 湯葢邦夫,菅原孝昌:"B2 型FeAl 単結晶の高温クリープ変形挙動に及ぼすすべり系遷移の影響"
    ポスター優秀賞
  • 2015年12月3日

    研究室にメンバーが加わりました。

    研究室に中国からの留学生、南茜さんが加わりました。

  • 2015年11月15~20日

    IGTC2015 TOKYOで研究発表を行いました。

    吉見教授がIGTC2015 TOKYO (International Gas Turbine Congress 2015 Tokyo)に出席し、研究成果を発表しました。

    • Kyosuke Yoshimi, Shiho Yamamoto, Junya Nakamura, Kouichi Maruyama, Hirokazu Katui, Takashi Goto : "Phase Stability, Microstructure and Ultrahigh-Temperature Strength of Mo-Si-B-Based Alloys for the Application in Uncooling Turbine Systems"

    詳細はこちら
    http://www.gtsj.org/english/igtc/IGTC2015/index.html

  • 2015年11月12日

    マテリアル・開発系 卒論中間発表会が行われました。

    東北大学工学部マテリアル・開発系卒業研究中間発表会にて、B4の五藤愛さんが優秀ポスター発表賞を受賞しました。

    優秀ポスター発表賞
  • 2015年11月9~10日

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成27年11月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第45回(主査:吉見享祐)で、M2の束村君が研究成果を発表しました。

    • 束村 基行,吉見 享祐,毛利 哲夫:"第一原理クラスター変分法によるNi3Alの熱膨張係数および体積弾性率の温度依存性のシミュレーション"
  • 2015年11月5~7日

    第3回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会に参加しました。

    沖縄にて開催された第3回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会に参加し、吉見享祐教授が基調講演を行いました。また、趙覓さんがDistinguished Paper Award for Young Scientistsを受賞しました。

    • 吉見 享祐:"多成分Mo-Si-B基合金の相平衡デザインと超高温材料開発"(基調講演)
    • 趙 覓:"B2型FeAlの空孔が関与した高温での再規則化挙動"(口頭発表)
    • 中山 俊一:"鋳造MoSiBZrC合金の高温強度および室温破壊靭性に対するミクロ組織の影響"(口頭発表)
    • 山形 遼介:"フェライト系耐熱鋼中のラーベス相の構造と相安定性に及ぼす溶質元素の効果"(ポスター発表)
    • 束村 基行:"第一原理クラスター変分法によるNi3Alの熱膨張係数および体積弾性率の温度依存性のシミュレーション"(ポスター発表)
    • 山本 詩歩:"鋳造MoSiBTiC合金の高温強度と室温破壊靱性"(ポスター発表)
    • 畠山 友孝:"鋳造MoSiBZrC合金のミクロ組織形成と高温酸化挙動"(ポスター発表)

    Distinguished Paper Award for Young Scientists

  • 2015年9月30~10月2日

    KITECH Incheon CenterとKITECH Gwangju Centerを訪問しました。

    KITECH訪問

  • 2015年9月16~18日

    日本金属学会2015年(第157回)秋期講演大会で研究発表を行いました。

    九州大学伊都キャンパスにて開催された日本金属学会2015年秋期講演大会で研究発表を行い、M2の中山君が第25回優秀ポスター賞を受賞しました。
    また、吉見教授が、第5回まてりあ論文賞を受賞しました。

    • 趙 覓,吉見 享祐,中村 純也,湯蓋 邦夫,菅原 孝昌:"Ordering Behavior of B2-Type FeAl Analyzed by HAADF-STEM Techniques"(口頭発表)
    • 佐々木 雅弘,吉見 享祐:"溶解法によって作製されたTi-Al-C三元系合金のミクロ組織"(ポスター発表)
    • 中村 純也,吉見 享祐:"1400℃で変形したMo5SiB2相中の転位下部組織"(口頭発表)
    • 中山 俊一,吉見 享祐:"鋳造法によって作製されたZrC添加Mo-Si-B合金の機械的性質"(ポスター発表)
    • 山形 遼介,吉見 享祐:"Laves相の構造変化に及ぼす置換元素の影響"(口頭発表)
    • 金 正旭,吉見 享祐,且井 宏和,後藤 孝:"ドロップキャスト法による MoSiBTiC鋳塊の作製"(口頭発表)
    • 山本 詩歩,吉見 享祐;"MoSiBTiC合金中の(Mo,Ti)2C相の相分解挙動"(口頭発表)
    • 吉見 享祐,森山 貴裕,横山 智弘,Masnou Tiffany:"シェブロンノッチ法によるMoSiBTiC合金の室温破壊靭性評価"(口頭発表)
    • 吉見 享祐, 細田 秀樹, 中野 貴由:"構造用金属間化合物研究から派生した様々な新しい研究展開~新構造用材料から生体材料・生体組織研究まで~", まてりあ, 51(4) (2012), 168 – 178. (まてりあ論文賞)

    日本金属学会2015年(第157回)秋期講演大会賞

    詳細はこちら
    http://jim.or.jp/MEETINGS/2015_atmn/index.php

  • 2015年6月29~7月3日

    123HiMAT-2015 で研究発表を行いました。

    北海道大学で開催された123HiMAT-2015に参加し、研究発表を行い、D2の山形君がExcellent Poster Awardを受賞しました。

    • Kyosuke YOSHIMI, Daiki KANEKON, Shiho YAMAMOTO, Joung Wook KIM, Junya NAKAMURA, Kouichi MARUYAMA : "Tensile Creep Properties of TiC-Added Mo-Si-B Alloys in the Ultrahigh Temperature Region " (Invited)
    • Mi ZHAO, Kyosuke YOSHIMI, Junya NAKAMURA, Kunio YUBUTA, Takamasa SUGAWARA : "Re-Ordering Behavior Assisted by Thermal Vacancies in Fe-rich B2-Type FeAl" (Oral Presentation)
    • Ryosuke YAMAGATA, Kyosuke YOSHIMI : "Element-Partitioning Behavior in Al-Added Ferritic Steels Containing Fe2(Nb,W) Laves Phase" (Poster Presentation)

    123HiMAT

    詳細はこちら
    http://www.mkg.mtl.titech.ac.jp/123HiMAT-2015/

  • 2015年6月26日

    青森高校を訪問しました。

    吉見教授とM1の木村勇希君が青森高校を訪問し、模擬講義と学部紹介を行いました。

    青森高校を訪問
  • 2015年6月18~19日

    日本機械学会 動力・技術エネルギーシンポジウムで特別講演を行いました。

    東北大学にて、日本機械学会 動力・技術エネルギーシンポジウムが開催され、吉見教授が動力エネルギーシステム部門25周年特別講演を行いました。

    • 吉見 享祐: "熱機関の高効率化に向けた超高温材料の役割  先進超高温材料開発の現状と展望"
  • 2015年4月1日

    吉見研究室に新しいメンバーが加わりました。

  • 2015年3月18~20日

    日本金属学会2015年(第156回)春期講演大会で研究発表を行いました。

    TJIMM

    東京大学駒場Iキャンパスにて開催された日本金属学会2015年春期講演大会で研究発表を行い、M1の山本さんが第24回優秀ポスター賞を受賞しました。

    • 山本詩歩,吉見 享祐,金正旭:"傾角鋳造法によって作製したMosibtic合金高温強度に及ぼすミクロ組織の影響"(ポスター発表)
    • 中山俊一,吉見享祐:"鋳造法によって作製されたZrC添加Mo-Si-B合金のミクロ組織"(ポスター発表)
    • 金正旭,吉見 享祐,加藤 秀実,且井 宏和,後藤 孝:"Mosibtic合金のミクロ組織と機械的性質に対するTi添加の効果"(口頭発表)
    • 山形遼介,吉見享祐:"フェライト系耐熱鋼中のLaves相における元素分配挙動"(口頭発表)
    • 趙 覓,吉見享祐,中村純也,湯蓋 邦夫,菅原 孝昌:"B2型FeAlの中間温度域における局所的再規則化挙動"(口頭発表)
  • 2015年3月9~10日

    2014 Annual Meeting of Excellent Graduate Schools for "Materials Integration Center" and "Materials Science Center"で研究発表を行いました。

    AMEGS

    秋保で開催された国際シンポジウムでD1の山形遼介君が研究発表を行い、ポスター賞を受賞しました。

    • Ryosuke YAMAGATA :"Microstructural Control on Al-added Ferritic Creep Resistant Steels by Laves Phase Intermetallic Compound" (Poter Presentation)

    詳細はこちら
    http://takuetsu2014.imr.tohoku.ac.jp/index.html

  • 2015年1月11~13日

    第2回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会で研究発表を行いました。

    島根県松江市にて開催された第2回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会でD1の山形君が研究発表を行い、Distinguished Paper Award for Young Scientistsを受賞しました。

    • 山形遼介, 吉見享祐:"ラーベス相を利用したAl含有耐熱フェライト鋼の組織制御"
    出雲大社前での集合写真
    受賞
  • 2014年11月30~12月5日

    2014 MRS Fall Meetingで研究発表を行いました。

    アメリカのBostonにて、2014 MRS Fall Meetingが開催され、研究発表を行いました。

    • Kyosuke Yoshimi, Junya Nakamura, Joung-Wook Kim, Kouichi Maruyama, Hirokazu Katsui, Takashi Goto: "Microstructure and Mechanical Properties of TiC-Added Mo-Si-B Alloys" (Invited)
    • Mi Zhao, Kyosuke Yoshimi, Junya Nakamura, Kunio Yubuta, Takamasa Sugawara : "Temperature Dependence of Long-Range Ordering in Fe-Rich B2-Type FeAl" (Oral Presentation)
    • Junya Nakamura, Daiki Kanekon, Kyosuke Yoshimi : "HAADF-STEM Observation of Interfaces in MoSiBTiC Alloys" (Poster Presentation)
    • Joungwook Kim, Kyosuke Yoshimi, Hirokazu Katsui, Takashi Goto: "Effect of Ti Addition on Density and Microstructure Development of MoSiBTiC Alloy" (Poster Presentation)
    • Ryosuke Yamagata, Kyosuke Yoshimi : "Composition-Dependent Microstructure Change of Fe2(Nb,W)Laves Phase in Al Containing Ferritic Creep-Resistant Steels" (Poster Presentation)
    MRS
  • 2014年11月10~11日

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成26年11月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第44回(主査:吉見享祐)で、D1の山形君が研究成果を発表しました。

    • 山形遼介,吉見享祐:"Al 含有フェライト系耐熱鋼に晶出するLaves 相の元素分配挙動とミクロ組織の発達過程"
  • 2014年10月27~30日

    ECO Balance 2014で招待講演を行いました。

    ECO Balance 2014がつくばにて開催され、吉見教授が招待講演を行いました。

    • Kyosuke Yoshimi: "Ultra-High Temperature Materials for Higher-Efficiency Energy Conversion of Heat Engines" (Invited)
  • 2014年10月12~16日

    MS&T2014で招待講演を行いました。

    アメリカのPittsburghにて、MS&T2014が開催され、吉見教授が招待講演を行いました。

    • K. Yoshimi, S. Miyamoto, T. Moriyama, T. Kaneko, D. Kanakon, J. Nakamura, J.W. Kim, K. Maruyama, H. Katsui and T. Goto : "Processing, Microstructure and Mechanical Properties of TiC-Added Mo-Si-B Alloys" (Invited)
  • 2014年10月1日

    マテリアル教育研究棟に引っ越しました。

    新しくなったマテリアル教育研究棟に引っ越しました。
    研究室に、胡杰さんとTiffany Masnouさんの2名の留学生が加わりました。

  • 2014年9月24~26日

    日本金属学会秋期(第155回)講演大会・日本鉄鋼協会第168回秋季講演大会で研究発表を行いました。

    名古屋大学東山キャンパスにて開催される日本金属学会秋期(第155回)講演大会・日本鉄鋼協会第168回秋季講演大会に参加し、研究発表を行いました。
    D1の山形君、M2の金今君、飯澤君は、日本金属学会 第23回優秀ポスター賞を受賞しました。

    • 中村純也,金今大樹,吉見享祐:"TiC添加したMo-Si-B合金(MoSiBTiC合金)の異相界面観察"(口頭発表)
    • Mi Zhao, Kyosuke Yoshimi , Junya Nakamura, Kumio Yubuta, Takamasa Sugawara : " Anomalous temperature dependence of ordering behavior in Fe-rich B2-type FeAl" (ポスター発表)
    • 山形 遼介,吉見享祐:“Al含フェライト系耐熱鋼に晶出するFe2(Nb,W)Laves相の組成に依存したミクロ組織変化”(ポスター発表)
    • 金今大樹,吉見享祐:"TiC添加Mo-Si-B合金(MoSiBTiC合金)のクリープ変形挙動"(ポスター発表)
    • 飯澤渉史,吉見享祐:"Mo-Si-B合金のMoss-Mo3Si-T2共晶点付近における液相面投影図の確立"(ポスター発表)
    • 平島哲矢,吉見享祐:"α-Fe中の熱空孔挙動に及ぼす磁気変態の影響"(ポスター発表)

    第23回優秀ポスター賞

    詳細はこちら
    日本金属学会秋期講演大会
    日本鉄鋼協会秋季講演大会

  • 2014年7月30~8月2日

    International Workshop on Advanced Structural Materials を開催しました。

    IWASM_集合写真

    吉見教授が東北大学青葉山キャンパスにて、International Workshop on Advanced Structural Materials を開催し、国内外から研究者らが来訪し、発表を行いました。

    吉見教授は"Phase Equilibria, Microstructure and Mechanical Properties of Mosibtic Alloy"というタイトルで発表を行いました。

    詳細はこちら
  • 2014年6月30~7月1日

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成26年7月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第43回(主査:吉見享祐)で、中村純也助教が研究成果を発表しました。

    • 中村純也,森山貴裕,金今大樹,丸山公一,吉見享祐:"Mo-Si-B三元系合金の高温強度と変形組織に対する合金組成の影響"
  • 2014年6月23~25日

    Joint Symposium on Materials Science and Engineering for the Next Generation 2014 で研究発表を行いました。

    研究発表の様子

    蔵王にてJoint Symposium on Materials Science and Engineering for the Next Generation 2014 が開催され、D2の趙覓さんとD1の山形遼介君が研究発表を行いました。

    • Mi Zhao : "Thermal vacancies in B2-type FeAl at high temperature" (Oral Presentation)
    • Ryosuke Yamagata : "Misorientation Change Caused by Precipitation Strengthening with MX Type Precipitates in High Cr Ferritic Creep-Resistant Steels" (Poster Presentation)
  • 2014年4月7日

    アメリカOak Ridge国立研究所のEaso P. George博士が来訪しました。

    George博士

    アメリカOak Ridge国立研究所のEaso P. George博士が来訪しました。
    第1回MSE Seminarを開催し、George博士は「Recent developments in our understanding of high-entropy alloys」というタイトルで講演されました。

    George博士
  • 2014年4月2日

    吉見研究室に新しいメンバーが加わりました。

  • 2014年3月21~23日

    日本金属学会春期(第154回)講演大会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスにて開催される日本金属学会春期(第154回)講演大会で、
    中村純也助教とD2の趙覓さんが研究成果を発表し、趙さんが第22回優秀ポスター賞を受賞しました。

    • 中村純也, 森山貴裕, 金今大樹, 吉見享祐, 丸山公一:
      "構成相の異なるMo-Si-B合金の高温強度と変形組織"(一般講演)
    • 趙 覓, 吉見享祐, 湯蓋邦夫, 菅原孝昌:
      "B2型FeAl単結晶の弾性定数および弾性異方性定数の温度依存性"(ポスター)

    講演大会

    講演大会の詳細はこちら
    賞
  • 2014年3月10日

    吉見研究室のウェブサイトを新設。

    吉見研究室のウェブサイトを新設致しました。
    今後とも宜しくお願い致します。

  • 2014年3月3日

    日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会で研究発表を行いました。

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成26年3月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第42回(主査:吉見享祐)で、M2の金子昂弘君と森山貴裕君が研究成果を発表しました。

    • 金子昂弘 ,中村純也,吉見享祐,丸山公一:"Mo5SiB2中のTiのサイト占有挙動"
    • 森山貴裕,中村純也,吉見享祐,丸山公一:"第1世代モシブチック合金の室温破壊靭性"
  • 2014年3月1日

    最先端研究開発支援プログラムFIRSTシンポジウム「科学技術が拓く2030年」へのシナリオで、吉見教授が成果報告を行いました。

    ベルサール新宿グランドにて開催された最先端研究開発支援プログラムFIRSTシンポジウム「科学技術が拓く2030年」へのシナリオで、吉見享祐教授がNEXTプロジェクト「究極の耐熱性を有する超高温材料の創製と超高温特性の評価」の成果について、ポスタープレゼンテーションを行ないました。

  • 2014年1月7日~1月9日

    第1回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会で研究発表を行いました。

    熊本県天草にて、第1回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会が開催され、
    M2の金子昂弘君と森山貴裕君が発表を行ないました。

    • 金子昂弘:"Mo5SiB2の相安定性と力学特性に及ぼすTiの影響"
    • 森山貴裕:"TiC添加Mo-Si-B合金の室温破壊靭性"
    MAST21第18回フォーラム
  • 2013年11月21日

    MAST21第18回フォーラム

    東北大学大学院工学研究科マテリアル・開発系にて、MAST21(21世紀の材料戦略)第18回フォーラムが開催され、吉見享祐教授が「エネルギー変換に対する超高温材料の役割とその開発現状」というタイトルで講演を行ないました。

  • 2013年11月11日

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成25年11月期研究会 先進耐熱・プロセス分科会第41回(主査:吉見享祐)で、吉見享祐教授が「第一世代モシブチック合金の高温強度と室温破壊靱性」というタイトルで研究成果を報告しました。
    報告書の詳細は以下の通りです。

    • 吉見享祐,中村純也,森山貴裕, 宮本慎平,金子昂弘,金今大樹, 丸山公一:"第一世代モシブチック合金の高温強度と室温破壊靱性",日本学術振興会耐熱金属材料第123委員会研究報告,54(3)(2013), 293-301.
  • 2013年10月30日

    東北大学大学院工学研究科マテリアル・開発系に、宮城県気仙沼向洋高等学校の生徒約40名が訪れ、吉見研究室で材料創製の体験実習を行いました。4つの班に分かれ行われたラボツアーでは、高融点金属のモリブデンを溶解炉で溶かした合金の作製、高分解能電子顕微鏡での原子配列の観察、X線回折法による結晶構造の解析、超高温(1500℃)での材料の変形実験といった実演、実習等が行われました。

    仙沼向洋高等学校ラボツアー
  • 2013年10月26日

    グリーンライフイノベーションへの材料研究最前線II

    第3回 3大学主催連携公開講演会 「グリーンライフイノベーションへの材料研究最前線II」を開催しました。
    吉見享祐教授は「火を司(つかさど)る超高温材料」というタイトルで講演を行いました。

    10/26(土)13:00-16:00 ※12:30開場
    AER21階 TKPガーデンシティ仙台 ホールA-2

    シンポジウムの詳細はこちら
    会場の様子
  • 2013年9月30日~10月4日まで

    ドイツ/Kloster BanzでIntermetallics 2013が開催され、中村純也助教は本プロジェクトに関する研究発表を、また大学院D2の趙覓さんもFeAl金属間化合物に関する研究発表を行いました。
    また、中村純也助教がBest Poster Presentation Awardを受賞しました。

    Best Poster Presentation Award
    • J. Nakamura, T. Kaneko, T. Hara, K. Yoshimi, K. Maruyama: "Effect of Re on phase stability and hardness of Mo5SiB2" (Poster presentation)
    • M. Zhao, K. Yoshimi, K. Maruyama, K. Yubuta: "High-temperature measurements of thermal expansion, lattice parameter and elastic moduli in B2-type FeAl" (Oral presentation)
    会議の詳細はこちら
  • 2013年09月27日

    吉見享祐教授が、JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA) 技術領域の平成25年度提案募集に採択されました。
    研究課題『MoSiB基超高温材料の先進的デザインと鋳造プロセスの確立』

    詳細はこちら
  • 2013年9月17~19日まで

    金沢大学角間キャンパスにて開催される日本金属学会秋期(第153回)講演大会で、当研究グループから本プロジェクトに関連して多くの研究成果を発表しました。
    講演の詳細は以下の通りです。

    • 吉見享祐: "TiCによって改良された新規なMoSiB基超高温材料の材料特性"(基調講演)
    • 森山貴裕, 中村純也, 吉見享祐: "アーク溶解法によって作製されたTiC添加Mo-Si-B合金の高温強度と室温破壊靱性に及ぼす初晶の影響" (一般講演)
    • 中村純也, 森山貴裕, 金今大樹, 吉見享祐, 丸山公一:"Mo-Si-B合金の機械的性質に対する合金組成の影響" (一般講演)
    • 金子昂弘, 中村純也, 吉見享祐: "Mo5SiB2の相安定性と力学特性に及ぼすTi添加の影響"(一般講演)
    • Mi Zhao, Kyosuke Yoshimi, Kouichi Maruyama, Kunio Yubuta: "Study on Thermal Vacancy Behavior in Polycrystalline B2-type FeAl"(一般講演)
    講演大会の詳細はこちら
  • 2013年8月4~9日まで

    趙覓さんがポスター発表

    ポスター発表をする趙覓さん(D1)

    アメリカ/ハワイ島で8th Pacific Rim International Congress on Advanced Materials and Processing (PRICM-8) が開催されました。
    吉見享祐教授は、招待講演を行いました。また、大学院D1の趙覓さんがポスター発表を行いました。
    講演の詳細は以下の通りです。

    • Kyosuke Yoshimi, Seong-Ho Ha, Shimpei Miyamoto, Tomohiro Arai, Takahiro Kaneko, Takahiro Moriyama, Junya Nakamura, Kouichi Maruyama, Rong Tu, Takashi Goto: "Advanced Molybdenum Alloys for Ultra-high Temperature Structural Applications" (Invited presentation)
    • Mi Zhao, Kyosuke Yoshimi, Kouichi Maruyama, Kunio Yubuta: "Vacancy Behavior in B2-type FeAl Measured by High-Temperature XRD" (Poster presentation)
    会議の詳細はこちら
  • 2013年8月1日

    ラボツアー

    東北大学大学院工学研究科マテリアル・開発系および多元物質科学研究所に所属する4研究室において研究室を紹介するラボツアーが行われ、スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 指定校の宮城県古川黎明高等学校の生徒12名が参加しました。
    3名ずつ4つの班に分かれ、各研究室で企画された実験や実習、講義などを体験しました。

    吉見研究室では、吉見享祐教授、中村純也助教、大学院M2の森山貴裕さん、M1の金今大樹さんらによって、試料作製や透過型電子顕微鏡による原子構造の観察、超高温(1500°C)圧縮試験等の実演、実習が行われました。

    詳細はこちら
  • 2013年7月9日

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成25年7月期研究会 先進耐熱・プロセス分科会第40回(主査:吉見享祐)で、中村純也助教が「Mo5SiB2相の相安定性に対するRe添加の影響」、大学院D1の趙 覓さんが「B2型FeAlに対する熱膨張,格子定数および弾性定数測定による熱空孔挙動の解析」というタイトルで研究成果を報告しました。

    プログラムはこちら

    報告書の詳細は以下の通りです。

    • 中村純也,原崇, 金子昂弘,吉見享祐, 丸山公一:"Mo5SiB2相の相安定性に対するRe添加の効果",日本学術振興会耐熱金属材料第123委員会研究報告,54(2)(2013),183-191.
    • Mi Zao, Kyosuke Yoshimi, Kouichi Maruyama, Kunio Yubuta:"Analysis of Thermal Vacancy Behavior through Thermal Expansion, Lattice Parameter and Elastic Modulus Measurements for B2-type FeAl" 日本学術振興会耐熱金属材料第123委員会研究報告,54(2)(2013),193-205.
  • 2013年6月23~26日まで

    2013年6月23~26日まで 台湾精華大学で開催されたJoint Symposium on Materials Science and Engineering for the 21st Centuryで、大学院D1の趙 覓(Mi Zhao)さんとM2の金子昂弘君が本プロジェクトに関連して研究成果を報告しました。
    また、吉見享祐教授はKeynote Lectureを行いました。
    講演の詳細は以下の通りです。

    • Kyosuke Yoshimi: "Ultra-High Temperature Materials for Higher-Efficiency Energy Conversion" (Keynote lecture)
    • Mi Zhao, Kyosuke Yoshimi, Kouichi Maruyama, Kunio Yubuta: "Study on Thermal Vacancy Behavior in B2-type FeAl with High-Temperature XRD and Thermal Expansion Measurements" (Oral presentation)
    • Takahiro Kaneko and Kyosuke Yoshimi: "Estimation of phase stability of Mo5SiB2 with first-principle calculation" (Poster presentation)
    シンポジウムの詳細はこちら
  • 2013年5月13~17日まで

    ドイツBad BerneckでECI Conference on Beyond Nickel-Based Superalloysが開催されました。
    吉見享祐教授は本国際会議を共同主催しました。
    また吉見享祐教授は、本プロジェクトの研究成果を発表いたしました。
    講演の詳細は以下の通りです。

    • Kyosuke Yoshimi, Shimpei Miyamoto, Seong-Ho Ha, Kouichi Maruyama, Takashi Goto: "Microstructure and high temperature strength of TiC-dispersed Mo-Si-B alloys"
    会議の詳細はこちら
    質疑に応答する吉見享祐教授

    質疑に応答する吉見享祐教授。

  • 2013年3月28日

    東京理科大神楽坂キャンパスで開催された日本金属学会第152回春期大会で、
    大学院生(M1)の金子昂弘君と森山貴裕君が各々第20回優秀ポスター賞を受賞しました。

    優秀ポスター賞:金子昂弘  優秀ポスター賞:森山貴裕
  • 2013年3月27~29日まで

    東京理科大神楽坂キャンパスで開催された日本金属学会第152回春期大会で、当研究グループから本プロジェクトに関連して多くの研究成果を報告しました。講演の詳細は以下の通りです。

    • Mi Zhao, Kyosuke Yoshimi, Kouichi Maruyama, Kunio Yubuta: "Thermal Vacancies in B2-type FeAl Measured by High-Temperature XRD and Thermal Expansion"(ポスター講演)
    • 金子昂弘, 原崇, 吉見享祐, 丸山公一: "1800°CにおけるMo5SiB2単相組成の検討"(ポスター講演)
    • 吉見享祐, 藤井翼, 新井智大, 丸山公一, 且井宏和, 後藤孝: "放電プラズマ焼結法によって作製されたMo5SiB2基合金の微細"(ポスター講演)
    • 森山貴裕, 金今大樹, 吉見享祐, 丸山公一: "Mo-Si-B合金の組織形成と高温強度に及ぼすD88型シリサイド安定化元素の効果"(ポスター講演)
    • 吉見享祐, 河星鎬, 宮本慎平, 新井智大, 金子昂弘, 森山貴裕, 中村純也, 丸山公一, 塗溶, 後藤孝: "モリブデン基超高温材料の開発の現状と今後の展望"(基調講演)
    講演大会の詳細はこちら
    日本金属学会第152回春期大会

    趙 覓(Mi Zhao)さん(D1)

    日本金属学会第152回春期大会

    金子昂弘 君(M1)

    日本金属学会第152回春期大会

    森山貴裕 君(M1)と東工大・細田秀樹先生とのディスカッション風景

  • 2013年3月7~9日まで

    東京大学本郷キャンパスで開催された第4回日本複合材料合同会議で、吉見享祐准教授が本プロジェクトの研究成果を報告しました。
    講演の詳細は以下の通りです。

    • 吉見享祐, 宮本慎平, 中村純也, 丸山公一, 塗溶, 後藤孝:
      "Mo/Mo5SiB2/TiC/Mo2C In-situ複合材料の組織と高温強度"
    会議の詳細はこちら
  • 2013年2月28日

    熊本大学工学部で開催されました第291回材料科学談話会(日本金属学会九州支部・日本鉄鋼協会九州支部共催)で、吉見享祐准教授が招待講演「Strength Anomaly of B2-type FeAl」を行いました。

    詳細はこちら
    第291回材料科学談話会

    材料科学談話会での講演風景

  • 2013年1月17日

    仙台国際センターで開催された「東北大学イノベーションフェア」に、本プロジェクト「究極の耐熱性を有する超高温材料の創製と超高温特性の評価」のブースを出展しました。

    出展内容はこちら
    東北大学イノベーションフェア

    プロジェクトブースで研究成果の解説をしてくれた実験補助員の三浦美香さんとB4の金今大樹君。

  • 2013年1月16日

    新しいモリブデン基超高温材料を開発し特許出願しました。

    提出日:平成25年1月16日
    発明の名称:合金およびその製造方法
    出願番号:特願2013-005292
    発明者:吉見享祐,丸山公一,後藤孝,宮本慎平,金子昂弘,森山貴裕
    出願人:国立大学法人東北大学

  • 2013年1月1日

    まてりあ(日本金属学会会報)1月号に、物質・材料研究機構・御手洗容子グリープリーダー、東京工業大学・細田秀樹教授、大阪大学・中野貴由教授と吉見享祐准教授が共同執筆した記事「国民との対話のための公開講演会「グリーン・ライフイノベーションへの材料研究最前線」を開催して」が掲載されました。
    (日本金属学会報まてりあ, 第52巻, 第1号, pp.32 - pp.35.)

    詳細はこちら
  • 2012年11月26~30日まで

    アメリカ/マサチューセッツ州ボストンで、2012 MRS Fall Meeting & Exhibitが開催されました。
    吉見享祐准教授は本国際会議のシンポジウム、Intermetallic-based Alloys -Science, Technology, and Applicationsを主宰しました。

    2012 MRS Fall Meeting & Exhibit

    次回(2014 MRS Fall Meeting & Exhibit)金属間化合物シンポジウムのオーガナイザーの
    京都大学 岸田恭輔先生(左)、北海道大学 三浦誠司先生(右)と吉見享祐准教授。

    また11月26日(月)には、大学院生(D1)の趙 覓さんがポスター発表「Role of Thermal Vacancies on Temperature Dependence of Lattice Parameter and Elastic Moduli in B2-type FeAl」を行いました。

    ポスターの前で趙 覓さんと吉見准教授

    ポスターの前で趙 覓さんと吉見准教授。

    ボストンの風景

    趙 覓さんが撮影したボストンの風景。

    ボストンの風景
  • 2012年10月27日

    大阪大学中之島センター3階 講義室304で、第2回3大学主催連携公開講演会「グリーン・ライフイノベーションへの材料研究最前線」(13:00~16:45)が開催され、吉見享祐准教授が「超高温エネルギー変換への材料研究最前線」というタイトルで講演を行いました。
    詳細は、日刊工業新聞 平成24年8月23日(木)19面、日経サイエンス 第42巻第9号(2012年9月号)119ページにも掲載されました。
    詳細はこちら
  • 2012年10月11~15日まで

    吉見享祐准教授は、かつて働いていたアメリカ/テネシー州のオークリッジ国立研究所(Oak Ridge National Laboratory)を再訪し、Prof. Easo P. George博士やそのグループのメンバーの皆さんと超高温材料の創製と超高温特性の評価に関して議論をしました。また週末には、吉見准教授のスーパーバイザーであったMan H. Yoo博士のご自宅を訪問し、近況を報告しました。
    夕食時の風景
    夕食時の風景。Prof. Easo P. George博士(中央)、北海道大学の三浦誠司先生(右)と、
    テネシー大学近くの川沿いにあるレストランCalhoun's On The Riverにて。
    Yooご夫妻とご自宅にて
    Yooご夫妻とご自宅にて。
  • 2012年10月7~11日まで

    アメリカ/ペンシルバニア州ピッツバーグで、Materials Science & Technology 2012 Conference & Exhibition (MS&T '12)が開催されました。吉見享祐准教授は本国際会議のシンポジウム、Beyond Nickel-Base Superalloys - IIを主宰しました。さらに10月10日には、招待講演「Effect of TiC Addition on Microstructure Evolution in Mo-rich Mo-Si-B Alloys」を行いました。
    詳細はこちら
  • 2012年9月18日

    愛媛県松山市にある愛媛大学城北キャンパスで開催された日本金属学会第151回秋期講演大会(9月17日から19日)で、大学院生(M2)の新井智大君が、第19回優秀ポスター賞を受賞しました。
    ポスター講演の詳細は以下の通りです。
    新井智大,吉見享祐,丸山公一,塗溶,後藤孝: "放電プラズマ焼結法によるバルクMo5SiB2基合金の作製" 優秀ポスター賞:新井智大
  • 2012年9月17~19日

    愛媛県松山市で開催された日本金属学会第151回秋期講演大会で、当研究グループから本プロジェクトに関して多くの研究成果を報告しました。講演の詳細は以下の通りです。
    • 河星鎬,吉見享祐,丸山公一
      "Mo-Si-B合金に対する液相面投影図の実験的再検討"
    • 森山貴裕,吉見享祐,丸山公一,三浦誠司,毛利哲雄,渡辺精一
      "溶解法によってTiC及びZrCを添加したMo-Si-B合金の破壊靭性"
    • 宮本慎平,吉見享祐,丸山公一
      "アーク溶解法によって作製されたMo-Si-B-TiC合金の組織の最適化"
    • 新井智大,吉見享祐,丸山公一,塗溶,後藤孝
      "放電プラズマ焼結法によるバルクMo5SiB2基合金の作製"
    • 篠崎一平,吉見享祐,丸山公一,長谷川泰士
      "電磁超音波共鳴法によって測定された弾性定数およびその温度依存性の最適化"
    詳細はこちら
  • 2012年7月30,31日

    東北大学オープンキャンパス期間中、東北大学工学部材料科学総合学科にて市民公開講座「'12夏 最先端・次世代材料の研究最前線」が開催され、吉見享祐准教授が「火を司(つかさど)る超高温材料」というタイトルで講演を行いました。
    詳細はこちら
  • 2012年7月18日

    日本鉄鋼協会が発行する欧文誌ISIJ Internationalに、吉見准教授が投稿した論文「Novel Low-Temperature Solid-Carburizing Using C60 Fullerene for Austenitic Stainless SUS316L」の掲載が受理されました。
  • 2012年7月9日

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催される日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成24年7月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第38回(主査:吉見享祐)で、大学院生(M1)の篠崎一平君が「電磁超音波共鳴法によって測定された弾性定数およびその温度依存性の最適化」というタイトルで、本プロジェクトの研究成果を報告しました。

    報告書の詳細は以下の通りです。
    篠崎一平, 吉見享祐, 丸山公一, 長谷川泰士: "電磁超音波共鳴法によって測定された弾性定数およびその温度依存性の最適化", 日本学術振興会耐熱金属材料第123委員会研究報告, 53(2) (2012), 141 - 150.
  • 2012年7月9日

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催される日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会 平成24年7月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第38回(主査:吉見享祐)で、日本学術振興会特別研究員の河星鎬博士が「電子プローブマイクロアナライザの定量性改善によるMo-Si-B合金の液相投影図ならびに状態図の再検討」というタイトルで、本プロジェクトの研究成果を報告しました。

    報告書の詳細は以下の通りです。
    河星鎬, 吉見享祐, 丸山公一, 中村純也, 金子昂弘, 塗溶, 後藤孝: "電子プローブマイクロアナライザの定量性改善によるMo-Si-B合金の液相投影図ならびに状態図の再検討", 日本学術振興会耐熱金属材料第123委員会研究報告, 53(2) (2012), 151 - 162.
  • 2012年7月4日

    料科学総合学科のフロンティア材料学入門(プレゼミ)で、吉見享祐准教授が講義「ジェットエンジンのエネルギー効率と材料の耐熱性」を行いました。
    講義資料は、講義ノートのページに掲載されています。
  • 2012年6月1日

    京都大学で開催された、材料物性工学談話会 平成24年度第1回講演会(Kyoto Workshop on High Temperature and Structural Materials)で、吉見享祐准教授が招待講演「Microstructure of Mo-Si-B / TiC In-situ Composites for Ultra-High Temperature Applications」を行いました。
  • 2012年5月27日

    2012年5月27日から31日まで、京都市の京都テレサで耐熱材料に関する国際会議CREEP2012が開催されました。吉見享祐准教授は本国際会議の国内組織委員として活動したほか、招待講演も行いました。
    詳細はこちら
  • 2012年5月25日

    Materials Science and Engineering Aに、日本学術振興会特別研究員の河星鎬 君が投稿した論文「Compositional Regions of Single Phases at 1800°C in Mo-rich Mo-Si-B Ternary System」の掲載が受理されました。
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  • 2012年4月1日

    まてりあ(日本金属学会会報)4月号に、東京工業大学・細田秀樹教授、大阪大学・中野貴由教授と吉見享祐准教授が共同執筆した記事「構造用金属間化合物研究から派生した様々な新しい研究展開 ~新構造用材料から生体材料・生体組織研究まで~」が掲載されました。
    (日本金属学会報まてりあ, 第51巻, 第4号, pp.168 - pp.178.)
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  • 2012年3月28日

    横浜市の横浜国立大学常盤台キャンパスで開催された第150回日本金属学会春期講演大会で、吉見享祐准教授が基調講演「Mo基超高温材料の可能性と期待される役割」を行いました。
    また大学院生(M2)の趙 覓さんがポスター講演「Measurement of Elastic Moduli of B2-type FeAl at Elevated Temperature」を行いました。
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  • 2012年3月5日

    東京工業大学大岡山キャンパスで開催された日本学術振興会・耐熱金属材料第123委員会
    平成24年3月期研究会 先進耐熱材料・プロセス分科会第37回(主査:吉見享祐)で、大学院生(M1)の宮本慎平君が「三相共晶反応を利用したMo-Mo5SiB2-TiC合金の組織制御」というタイトルで、本プロジェクトの研究成果を報告しました。

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    報告書の詳細は以下の通りです。
    宮本慎平, 佐藤徹也, 河星鎬, 吉見享祐, 丸山公一:"三相共晶反応を利用したMo-Mo5SiB2-TiC合金の組織制御",
    日本学術振興会耐熱金属材料第123委員会研究報告, 53(1) (2012), 51 - 58.
  • 2012年2月24日

    2012年11月26日から30日まで、アメリカ/マサチューセッツ州ボストンで、
    2012 MRS Fall Meeting & Exhibitが開催されます。
    吉見享祐准教授は本国際会議のシンポジウム、
    Intermetallic-based Alloys -Science, Technology, and Applicationsを主宰します。
    Abstractの投稿期間は5月19日から6月19日までです。
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  • 2012年1月26日

    2012年10月7日から11日まで、アメリカ/ペンシルバニア州ピッツバーグで、
    Materials Science & Technology 2012 Conference & Exhibition (MS&T '12)が開催されます。
    吉見享祐准教授は本国際会議のシンポジウム、Beyond Nickel-Base Superalloys - IIを主宰します。
    Abstractは3月31日で締切られました。
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  • 2012年1月26日

    2012年5月27日から31日まで、京都市の京都テレサで耐熱材料に関する国際会議CREEP2012が開催されます。
    吉見享祐准教授は本国際会議の国内組織委員であるほか、招待講演も行います。
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  • 2011年12月28日

    市民公開講座「東北大ブランドの最先端・次世代材料を語る」が仙台メディアテークで開催され、吉見享祐准教授が「火を司(つかさど)る超高温材料」というタイトルで講演を行いました。総勢80名の市民の皆様にご参加いただきました。心より御礼申し上げます。
    市民公開講座 市民公開講座
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    公開講座の動画はこちらからご覧いただけます
  • 2011年11月22日

    つくば市の(独)物質・材料研究機構(NIMS)で開催された第2回構造材料国際クラスターシンポジウムで、吉見享祐准教授が最先端・次世代研究について講演「Mo-Si-B基超高温材料の材料設計と組織制御」を行いました。
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  • 2011年11月16日

    群馬県立富岡高等学校で、吉見享祐准教授が大学模擬講義を行いました。
  • 2011年11月8日

    沖縄宜野湾市で開催された第149回日本金属学会秋期講演大会で、日本学術振興会特別研究員の河星鎬博士が研究発表を行いました。
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  • 2011年10月18日

    アメリカ/オハイオ州コロンバスで開催されたMaterials Science & Technology 2011 Conference &
    Exhibition (MS&T '11)で、吉見享祐准教授が招待講演を行いました。
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  • 2011年10月15日

    東京工業大学で開催された高校生・一般向け公開講演会「次世代材料が創る新しい世界」で、吉見享祐准教授が講演を行いました。
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    ・講演会に参加された市民の皆様からいただいたアンケート
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    ※アンケートのまとめは東京工業大学「国民との科学・技術対話」推進チームによります。
    【集計いただいた先生方】
     東京工業大学「国民との科学・技術対話」推進チーム
     リーダー 鈴木正昭先生(社会人教育院 院長) 
     西條美紀先生(留学生センター 教授)
     集計担当: 川本思心先生(理工学研究科 特任助教)
  • 2011年9月12日

    フランス/モンペリエで開催されたEuropean Congress and Exhibition on Advanced Materials and
    Processes (EUROMAT2011)で、吉見享祐准教授が講演を、日本学術振興会特別研究員の河星鎬博士がポスター発表を行いました。
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