東北大学 大学院工学研究科・工学部 マテリアル・開発系
「MAST21」は材料分野に特化した
産学連携の窓口です。

PRESS RELEASE

2023.1.17
情報を電源フリーでワイヤレス送信できる微小荷重センシングシステムを開発 ― 曲げ振動を利用して風邪コロナウイルスの検知に成功 -
2022.11.1
4.3%を超える巨大弾性歪みを示す金属を開発 ― 大きな弾性変形の実現で高性能ばね材等への応用に期待 ―
2022.9.30
新しいスピン流生成現象を発見し磁場無しで垂直磁化反転を実証 - データ記憶素子のさらなる高速化と低消費電力化に期待 -
2022.4.26
アルミニウムのサステナブルリサイクル新技術開発 ~アルミニウムクライシスの克服を目指して~
2022.4.21
スピン流を利用した高効率磁化反転の新原理を確立 -スピン流を効率的に利用し、外部磁場不要・30%低電流を実現 -
2022.3.25
半導体メモリ材料開発に機械学習を活用 - 書き込み消費電力100分の1以下の 超省エネルギー相変化メモリ開発指針を構築 -
2022.3.25
磁歪Fe-Co合金の3次元印刷による環境発電性能向上と軽量化に成功 ―IoT社会,循環型社会の実現を加速―
2022.3.14
成田研ら開発の磁歪材を利用した害虫防除、日刊工業新聞で報道
2022.3.1
少ないレアアース量でネオジムボンド磁石と同等磁力を持つサマリウム鉄系等方性ボンド磁石を開発
2021.12.8
金属並みの低温で酸化物系固体電解質を焼結 ― 燃料電池や全固体電池の三次元造形への応用に期待 ―
2021.10.28
見えない“閉じたき裂”を冷却し超音波で映像化 - 橋梁・発電プラント・航空機エンジンなどの非破壊評価に新手法 -
2021.9.7
「シルクプロジェクト」の東京オリ・パラへの道のり、東北大グローバルサイトに掲載。
2021.7.30
従来の10倍のプロトンを含むイオン伝導体の合成に成功 - 燃料電池や高効率水素製造への応用に期待 -
2021.3.9
2次元層状物質に新たな結晶状態を発見 - 原子配置の長距離秩序とランダム性の同時発現 -
2021.2.9
電動車普及拡大に貢献するDyフリーNd系異方性磁石粉末の高性能化に成功 ~EV向け電動アクスルの更なる小型軽量化を実現~
2021.2.3
一方向植物ナノファイバー強化蚕糸の創製に成功 -グリーンコンポジットの強化材として期待-
2021.2.1
第3元素添加による燃料電池用触媒の性能向上 ―燃料電池自動車用高性能触媒のための原子レベル開発設計指針―
2021.1.12
ソフトな陰イオンをもつ逆ペロブスカイト化合物で高速イオン伝導を達成
2020.11.26
新型コロナウイルスの監視・検出センサシステムの開発に向けて ― 圧電・磁歪効果を利用したウイルスセンサ用材料をレビュー ―
2020.11.10
衝撃を電気に変換できる軽金属複合材料を開発 -鉄コバルト系磁歪ワイヤをアルミニウム合金に埋め込んで、 衝撃発電に成功-
2020.9.23
材料内部の欠陥を3次元で可視化できる高分解能超音波映像法を開発 − 安全・安心な社会の実現や工業製品の国際競争力強化に貢献 −
2020.8.24
固体酸化物形燃料電池の電極特性を向上させる機構の発見 − コバルト酸化物の酸素吸着・解離触媒活性を解明 −
2020.8.20
周囲の温度で冷暖切換する固体冷媒材料を開発 − 固体冷凍技術における新発見 −
2020.8.20
世界初!温度依存性のない鉄系超弾性合金を開発 − 極低温から200℃まで、宇宙でも超弾性 −
2020.6.16
半導体における長寿命電子スピン波の発見 -「スピン波」が拓く超省電力・量子情報デバイスへの期待 -
2020.6.3
カーボンより黒いのに電気を流さないセラミックス薄膜を開発 - タッチパネルで高級感のある黒色が実現可能に -
2020.2.28
世界最高の波長選択比を持つ深紫外光検出器を実現 - 地表の昼光下で選択的に深紫外光を検出できる防災・殺菌デバイスの期待 -
2020.1.14
電子スピンのトポロジカル転移を制御 ー トポロジカルエレクトロニクスへの貢献 ー
2020.1.7
MnTe薄膜が超高速な結晶多形変化を示す事を発見 ー 省エネルギーかつ超高速な相変化型メモリー材料として期待 ー
2019.12.13
有機分子で初めてスピン移行に成功 - 分子を利用した集積量子演算への第一歩 -
2019.10.23
超高温モシブチック合金の凝固過程を解明 黒体放射を利用した新規超高温熱分析装置の開発と浮遊法による凝固過程のその場観察手法の確立
2019.10.21
電流‐スピン流変換の正確な評価法を確立 - 次世代不揮発性メモリー素子(MRAM)の設計指針を提供 -
2019.4.18
高温・大気中で安定なn型混合導電体の開発に成功 固体酸化物形燃料電池の高性能化や低温作動化に期待
2019.2.14
半導体における高効率スピン制御法の実現 - スピン軌道ロッキングを用いた新たなスピン回転制御 -
2018.12.10
スピン軌道相互作用の符号反転に成功 - スピン電場操作の新たな自由度開拓 -
2018.9.21
全ての色を強く等しく吸収する黒色コーティング材料を開発 - 液晶・有機ELディスプレイの黒がより美しく -
2018.7.13
超高温度域まで強靭な新しいモリブデン合金の発明 - 1600°Cでその強さを実証 -
2018.4.20
長距離核スピン偏極の観測に成功 ~半導体チャネルを用いたスピン流デバイス実現へ大きな前進~
2018.2.13
圧電素子を超える振動発電機能をもつクラッド鋼板を開発 身のまわりの振動から自動車やインフラの振動まで電気に変換 東北大学・東北特殊鋼 共同開発
2018.1.12
次世代相変化メモリーの新材料を開発 超低消費電力でのデータ書き込みが可能に
2017.11.8
層状半導体GaSeの巨大なスピン軌道相互作用を発見 従来のグラフェンと異なる新しいスピントロニクス材料
2017.11.7
筋収縮の力の起源に迫る新たな分子間力を提示
2017.11.1
知能デバイス材料学専攻 小山研究室による論文: Effect of adding Te to layered GaSe crystals to increase the van der Waals bonding force が AIP(米国物理学協会)より、AIP journal highlightsとしてプレスリリースされました。
2017.9.27
プラスチックの劣化・健全度診断に新しい手法 テラヘルツ波を用いた非接触診断技術で安全・安心社会を実現
2017.8.28
金属分野の常識を打ち破る,単結晶成長メカニズムを解明 ―形状記憶合金の量産プロセス開発で耐震分野の実用化に道筋―
2017.4.18
高屈折率で透明なTiO2薄膜の簡便な作製方法を開発 ~光学機器の性能向上や作製工程の簡素化・低コスト化に期待~
2017.3.22
生命のATPエネルギーついに解明
2017.3.3
新しいAl合金の実用化に道筋、Al-Ca合金の「伸びやすさ」を制御可能に - 高い寸法精度が要求される電子機器材料や高成形性材料への応用に期待 -
2016.11.25
強靱かつ軽量性を具えた自立発電型スマート材料を開発 - 磁歪合金ファイバー埋込み強化で大きな振動発電力を達成、ウェアラブル・IoTデバイス(スポーツ、移動体、航空・宇宙)応用へ期待 -
2016.8.19
垂直磁化型低抵抗強磁性トンネル接合素子(MTJ)の高出力化に成功

EVENT

令和3年度は以下の行事を行う予定です。

フォーラム
令和4年6月23日(木)
会社説明会
令和4年10月14日(金)、11月4日(金)、11月18日(金)
MAST21会員企業 キャリア採用情報 “材料”の可能性を未来の力へ ~若手研究者プロファイル~